社会人が勉強をすると学生時代底辺でも、上位になれる!?落ちこぼれ底辺だった私の体験談。

 社会人の貴方は、勉強してますか?

 

 唐突ですが、恐らく勉強していませんよね?

 統計的にも社会人になってから、自主的に何かしら勉強をしている人は30%以下と言われます。

 

 つまり大半の人は全く勉強をしていないという事です。

 

「そんなお前はどうなんだよ?」

と思った貴方はこちらを是非どうぞ!

>>>管理人ふたひいのプロフィール

 

 そちらでも書いている通り、私は現在仕事以外で月130時間以上勉強しています。

 つまり、社会人の中で勉強をしている上位30%の一人という事です。

 

 やはり勉強をすることにより、社会の見え方が大きく変わります。

・・・ 

 こんな事を言うと貴方は恐らく

「はいはい、勉強できる人は良いですね。どうせ私は昔から勉強してきませんでしたよ。」

と思うかもしれません。

 

 しかし、実は私も全然勉強をしてこなかった人間なんです。

 

 この記事を書いている現時点(2020年8月)

「勉強習慣を身につけよう!」

と思って行動を始めてからまだ1年2ヶ月しか経っていません。

 

 そこで今回はそんな私がどれほど勉強嫌いで、全然勉強をしない落ちこぼれだったのかをご紹介します!

 恐らく私は貴方よりも勉強をしていませんよ。

 追い込まれても勉強をしない生き方をしてきました。

 

 なお、そんな勉強をしてこなかった私が今思う社会人が勉強をすべき理由についてはこちらをお読みください。

>>>大人になってから勉強する意味・メリット『人生を良く変えてくれる!』

 

 それでは私の勉強しない落ちこぼれっぷりを見ていって下さい!

 

 

 

勉強落ちこぼれだった私『小学生時代』

 私が小学生の時は、基本的に言われた事を言われた通りにやる子供でした。

 普段の授業は何となく受けて、自主的な勉強は一切やらず、隙あらば友達の家でファミコン!

 

 そんな小学生時代を過ごしました。

 

 もちろん夏休みの宿題は8月20日頃まで一切やらないで焦ってやるタイプでした。

 結局間に合わず、誤魔化し誤魔化し、先生が忘れるまで提出をしないで逃げ切る!

なんてこともしていました。

 

 そうは言っても田舎の小学校の授業ですので、授業をキチンと受けていれば成績は平均くらいは取れていました。

 

 通信簿は基本的に

5段階中3だらけ

ですね。

 

 

 

勉強落ちこぼれだった私『中学生時代』

 中学生になると、部活が中心の生活になります。

 それでも

授業は普通に受けて、宿題はキチンと提出して

という生活です。

 

 中学生でも夏休みの宿題は8月後半までやらないで、焦ってやるは変わりませんでした。

 

 流石に中学生ともなると、やらないまま先生が忘れるまで誤魔化し通すは出来ないので、一応提出物はキチンと提出するくらいはやっていました。

 

 でもそれ以外は一切勉強をしない!

 中間テストや期末テスト前は決まって部活が休みになりましたが、

「やった~部活休みだ!」

と喜んで終わり。

 

 全く勉強をしませんでした。

 それでもキチンと授業を受けて、宿題も提出することはしていたので、成績はやはり平均並。

 5教科合計300~350点くらいを取る辺りにいました。

 

 

 

勉強落ちこぼれだった私『高校生時代』

 問題はここからです!

 いよいよ私の落ちこぼれ生活がここから本格的に幕を開けます!

 

 高校生になると中学時代以上に部活中心の生活になります!

 部活で疲れ果て、授業は教室にいるだけ。

 そんな状態でした。

 

 居るだけなので何にも頭に入ってきていません。

 部活は柔道だったのですが、練習はドンドン激しくなっていきました。

 

 最終的に高校3年生のころには

夜の9時頃まで部活をやり、その後地域の道場に行って夜の11時くらいまで練習

こんな感じでした。

 

 もう疲れているし、元々勉強に興味がなかったのもあり、高校では見る見るうちに成績が落ちていきます。

 その結果、私は学年内(約300人)でもそこそこ有名な落ちこぼれになっていました。

 

 良くて50点くらい。

 苦手教科は赤点は当然として、普通に一桁台の点数を取っていました。

 数学で先生からの温情の2点なんて時もありました。

 

 中間テストや期末テストの度に職員室に呼び出されて、補習課題を出される日々でした。

 それでも部活一色!

 

 補習課題なんて何も考えずに、

「何でも、とりあえず埋まってればいいんでしょ!?」

くらいで、提出。

 

 そんななので常にビリ争いトップ5の位置にいました。

 そんな高校3年間でした。

 部活を引退後、半年間の受験勉強を死ぬ気で頑張って、何とかFランク大学に合格はできましたけどね。

 

 

 

勉強落ちこぼれだった私『大学生時代』

 さて、まだまだ落ちこぼれ生活は終わりません。

 必死に勉強してやっとFランク大学。

 具体的に偏差値を言うなら37~40くらいの大学に入った私です。

 

 当然大学でも優秀な成績を残せるはずがない!

 しかも、新聞奨学生をやりながらの大学だったので、そもそもプライベートで勉強をする時間がほとんどない!

 

 一応取れるだけフルで授業は取りましたが、新聞配達をしているので

「あぁ~面倒。今日は行かない。あの授業辛い。興味ない」

と一度なってしまうと、心が折れてしまいます。

 

 そうなるとその単位は確実に落とします。

 そのため、毎回何個かは単位を必ず落としていました。

 

 その結果、大学4年の後期まで卒業に必要な単位が足りずに大学へ通っていました。

 大学って就職活動が始まる関係もあり、多くの人は3年生の後期、又は遅くても4年生の前期で卒業単位を取り切るのが普通なんですよね。

 

 卒業単位を採り切れば大学へ行く必要はなくなりますので、4年生の後期でまだ通っている学生は少ないんですよね。

 そんな中で4年生の後期ギリギリまで単位が足りないという状態ですからね。

 当然、友達もみんな単位を採り切っていたので、授業は知人がいない中で受けていました。

 

 そんな私も何とか卒業単位は取得でき、無事にFランク大学を卒業できました。

 

 更に、何とか公務員(警察官)も合格する事が出来ました。

 もう今思っても奇跡ですよね。

 

 何ヶ所も受験して、やっと一ヶ所のみですけどね。

 これには新聞奨学生の経験がとても大きく貢献してくれました。

 

 新聞奨学生はメチャクチャ辛く、大変なことで有名なんです!

 それをやり通したというだけで、当時の面接官にとても気に入られまして、無事合格できた次第です。

 ここでも勉強が出来たわけではないんですねぇ。

 

 

 

勉強落ちこぼれだった私『社会人』

 さて、更に落ちこぼれ生活は続きます。

 無事公務員になれた私に待ち受けていたのは

『警察学校』

という壁でした。

 

 警察学校は世間的には厳しい体力訓練のイメージが強いと思います。

 確かにそれは誤りではないのですが、ずっと部活や新聞奨学生をしてきた私にとっては大したことは有りませんでした。

 むしろ、天国に近かったです。

 

 しかし、世間がイメージしている以上に私にとって過酷だったのは勉強です!!!

 警察学校の勉強って『超』が付くほどのスパルタ教育なんです。

 

 ドンドン、ドンドン恐ろしいほどの速度で授業が進んで行きます!

 授業によっては一回で30ページとか進む事も有ります。

 そんなスパルタ授業にこの私が付いていけるとでも?

 当然付いていけません。

 

 とは言え、毎日自習時間が設けられていますので、そこで復習すれば大抵の人は何とかなります。

 が、そこは皆さんの期待を裏切らない私です。

 もちろん自習時間も全然勉強していませんでした。

 

 いや、全然勉強をしていなかったは語弊がありますね。

『教科書を開いていた』

と表現した方が正しいかもしれませんね。

 

「よし、勉強するぞ!」

との意気込みはあったので教科書は開いていました。

 

 しかし、5分で

「・・・飽きた」

とトイレに行くふりをして部屋から出て、他の同期の部屋へ遊びに行く!

 

 でも同期の勉強の邪魔をし過ぎては悪いので自室に戻る。

 そして教科書の前に座っていると

うとうと~、うとうと~

としてくるんですね。

 

 そんな生活を続けていると当然定期試験の結果は、

赤点だらけ』

になります。

 

 警察学校では一教科でも赤点を取ると

『クビにするかどうかの会議』

にかけられます。

 

 私は常に三教科は赤点を採っていましたので、もうクビにする対象者としては常習犯ですよね。

 

 恐らく

「またこいつか!?やる気あるのかこいつは!」

と思われていたのではないでしょうかね。

 

 そんなこんなでも、何とかクビにならずに、警察学校を無事卒業させていただけました。

 

 これは後になって聞いた話ですが、担任教官や私を好いてくれていた柔道の先生等が毎回土下座をして

「こいつをクビにしないで下さい。」

「こいつは勉強は出来なくても、こんな光るモノを持っているんですよ!クビにしたら損失です!」

とお願いをしてくれていたそうです。

 

 詳細をここでは言いませんが、その土下座に報いるだけの成長と成果は残せたと思います。

 今でもその後に私が残した記録は破られていないと思います。

 

 

 

現在

 そんな私はだいぶ前から警察官ではなくなっていますが、自主的に勉強を始めるようになり、今の

月130時間以上勉強をする社会人

となったわけです。

 

 え?そんな勉強嫌いだった私が勉強を始めるキッカケですか?

 それは

>>>管理人ふたひいのプロフィール

ここに書いてありますよ。

 

 人に土下座をさせても勉強をしなかった私が、今ではそんなです。

 人生なんてわからないモノですね。

 

 そんな勉強をせず、落ちこぼれ街道を突き進んできた私の目線での

「社会人は勉強をした方が良いよ!」

という内容がこちらです!

>>>大人になってから勉強する意味・メリット『人生を良く変えてくれる!』

 

 つまり、それまでの私の生き方は良いとは言えなかったけれど、勉強を始めてからは良いと言えるようになってきたという事ですね。

 

 貴方も勉強を出来るようになります!

 その第一歩のキッカケとして、私のこちらのブログを読むところから始めてみませんか?

>>>読書が苦手な人に本や知識を紹介するブログ。

 

 もしも貴方が、貴方の人生を振り返ってみて、

「学生時代、社会人になってからも落ちこぼれだったなぁ~。」

と思うなら、ここから頑張れば良いじゃないですか。

 貴方が何歳でもまだまだ間に合います。

 

「私はもう高齢だからねぇ」

と言って勉強をしないのは年齢のせいではありません。

 あなたの心のせいで勉強ができないだけです。

 

 勉強を始める、何かを始めるのに年齢なんて関係ありません。

 

 ちょっとでも興味が湧いたならその感情を無駄にしてはもったいない!

「よし、そこまで言うならちょっとやってみようかな」

と思えたら、そこから貴方の人生は良い方へ変わって行くかもしれませんよ!

 

 

 

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