マコなり社長動画『身近にいる絶対に関わってはいけない人』の紹介

マコなり社長がこのタイトルのユーチューブ動画を配信されています。

「マコなり社長って誰やねん?」

という貴方はこちらを先にお読みください。

>>>マコなり社長とはどんな人物?『寄り添い人』『内なる情熱家』


今回は

『嫌な人と無理に関わって、元気を消耗している人』

『自分が嫌な人になっていないか?知りたい人』

向けの内容となっています。


 生きていると様々な人と出会います。

 そんな中でマコなり社長が常々思っている事。


 それが

『みんな、関わってはいけない人と無理して付き合いすぎなのでは?』

ということ。


 このようにいうと

「いや、そんなこと言っても、そういう人とも上手くやっていかないといけないし」

という意見もあるとは思います。


 しかし、自分が思うように他人を変える事は出来ません。


 自分の生きる場所は

『自分の意思で決める事が出来る』

 つまり、嫌な人と会っている現状も自分の意思で選択していることになります。


 その状況が嫌なら、自分の意思で勇気を持って、付き合う人を選ばないといけません。


 今回はマコなり社長が経営者として、組織を運営したり、何百人の人達とコミュニケーションをしてきた経験を元に、

『こんな人とは絶対に付き合ってはいけない』

ワースト3を発表していきます。


 では早速、絶対に付き合ってはいけない、今すぐ勇気を持って離れるべき人を発表します。

ワースト3位 『求めてないアドバイスをしてくる人』

ワースト2位 『愚痴を言う人』

ワースト1位 『感情的になってキレる人』

 なぜこのような人達と絶対に関わってはいけないのか?


 詳しく見て行きましょう!





絶対に関わってはいけない人『求めてないアドバイスをしてくる人』

 結論:『自分の価値観を押し付けたいだけだから離れましょう』


 こちらは質問を特にしておらず、自分がやっている事を少し話をしただけなのに

「これ知らないの?」

「これやった方がいいよ」

等とアドバイスをしてくる人。


 このような人とは絶対に関わらないようにし、もし身近にいるのなら今すぐ離れましょう。


 このように、求めてもいないのにアドバイスをしてくる人は、

『貴方よりも年上の先輩』

に多い傾向があります。


 しかも、そのほとんどが、悪気がなく、無自覚にやっちゃっているからこそタチが悪いんです。


 若い社会人だと、価値観を押し付けようとガンガン厳しいアドバイスをしてくる先輩に対して

「こんな自分にアドバイスしてくれるなんてありがたい」

と思いがちです。


 しかし、良く覚えて欲しいことはこれです!


 本当に貴方の立場に立って、良く考えてくれている先輩は

『貴方に対して話をする人』

ではなく、

『貴方の話を良く聞いてくれる人』

です。


 貴方に対して、自分自身の話をガンガンする先輩は貴方の価値観なんてどうでも良いと考えています。

 先輩自身の考えを貴方に押し付けたいだけなんです。


 その先輩自身が無自覚だとしても、その裏には

「俺はお前よりも優れている」

というマウント取りの感覚が存在しています。


 自分の価値観を一方的に押し付けてくる人は、お腹が空いたら

「ミルクを飲ませろ」

と泣いて周りにアピールする赤ちゃんと同じです。


 教養があって、理性のある大人であれば、自分の言いたい事があっても一端それは隅に置き、相手の話にまずは傾聴する事が出来ます。


 そのように

「うん、うん」

と貴方の話をシッカリと聞いてくれる先輩は、自分自身の価値観よりも


『貴方の価値観を優先して、貴方の価値観で理解しようとしている先輩』

です。


 厳しくアドバイスをしてくる先輩は、一見貴方のことを気に掛けてくれているように見えますが、貴方の価値観なんて見ていません。


 それに、会う度に

「あ~だ、こ~だ」

と厳しく言われ続けると、人の心は確実に消耗していきますので、距離を置きましょう。


 そこでマコなり社長が一番禁句だと思っている言葉を紹介します。

 この言葉を言っている人がいたら一発で要注意人物です。


 その言葉とは

『お前のために言っているんだ』

です。


 これは最高に押しつけがましい自己満足のための発言です。

 是非この言葉には注意して観察してみて下さい。


 これらのように、貴方自身が求めていないアドバイスを勝手にしてくるような人とは関わらないようにしましょう。


 その方が貴方の人生のためになります。




絶対に関わってはいけない人『愚痴を言う人』

<愚痴からの依存>

 結論:『貴方に依存してしまうので離れましょう』


 人によって愚痴とは何かが違うと、誤った捉え方をされてしまうかもしれないので、ここでいう

『愚痴とは何か?』

 まず最初にこの定義をハッキリとさせておきます。


 ここでいう愚痴とは

『自分が解決するために行動もせず、特定の人や組織への不満を、見えないところで言う事』

です。


 そもそも、なんで愚痴を言うのでしょうか?

 人が愚痴を言う理由。


 それは、

『最も手っ取り早く、自分の承認欲を満たせる行為だから』


 もっと簡単に言うと

『愚痴=寂しさを紛らわせる手段』

だからです。


 例えば、上司から納得できない事で注意を受けたら傷つきますよね。

 自分の能力、人格を否定されたような気持ちになります。


 だからといって、自分から上司に意見するのは勇気がいります。


 だから最も話やすい上司や後輩、友達に

「俺は悪くない。上司がおかしい。上司が間違っているよな!」

と言うんです。


 そして周りに

「うん、うん、そうだね」

と言って欲しいから愚痴を言うんです。


 そのため、人の愚痴を聞いている人というのは、

『他人を肯定してくれる人物』

です。


 だって、愚痴を吐いたら

「いや、それはお前が間違っているよ」

と厳しい事を言う人には愚痴を言いませんよね?


 もしも貴方の周りに愚痴を言う人がいたら、貴方は

『愚痴の聞き役』

になってはいけません。


 マコなり社長が

「愚痴を言う人と離れましょう」

と言っている理由は、


『愚痴を言う人のことを肯定していると、貴方に甘えて依存し、その人の精神的な自立を阻害するから』

です。


 そのためマコなり社長も、いきなり離れましょうとまでは言っていません。

 もしも貴方が既に愚痴の聞き役になっているのなら、関わり方を変えましょう。


 ではどのように関われば良いのでしょうか?


 それは、

「いま貴方は理不尽だと感じているんですね。」

「○○さんはこれからどうしたいと思っているんですか?どうしようと思っているんですか?」

のように、これからの行動を促すコーチングをしてあげましょう。


 愚痴の悪い部分はあくまでも、

『自分で解決しようと行動をせずに貴方に依存する事』

ですので、行動を促せば良いわけですね。


 それで相手が自発的に行動するようになるなら良い関係を続けられますし、離れて行くのなら、それはそれで関わらなくて済むようになるので良いですよね。


 これだけ見ると、愚痴を聞いている貴方自身が苦痛じゃないなら、貴方にデメリットはないように見えます。


 しかし、聞き手になっている貴方にもデメリットはあるので注意が必要です。


 他人の愚痴を聞いていると、貴方自身も普段から理不尽に思っていることをつい相手に言ってしまいます。


 そうして愚痴の聞き手だった貴方自身も愚痴を言う、絶対に関わってはいけない側の人間になり得るんです。


 愚痴を沢山言っている人は、間違いなく周囲からの評判は落ちます。


 最初は愚痴を聞くだけの優しい人との評判だった貴方がいつの間にか周囲に

『愚痴っぽい人』

『何でも不平不満を言う人』

と思われるようになり得ると言う事です。



<愚痴を聞いてあげて欲しい場面>

 ここまで愚痴を言う事に対して厳しく言ってきましたが、一点だけ、愚痴を聞いてあげて欲しい場面があるそうです。


 それは、その人が

◎、貴方にとって、とても大切な人で、

◎、辛い事があり、心が疲れ切っている時


 このときには例外的にその人の愚痴を聞いてあげて下さい。

 精神的な逃げ場がなくなり、追い詰められている人にとっては、愚痴を聞いてくれる人がいること自体が救いになります。


 普段愚痴を言わない人であれば、冷静になった時に

「愚痴は良くなかった」

と自分で気付いて、また自立的に前向きに行動できるようになります。


 先ほども言ったように、いつもいつも愚痴を言う人の愚痴は

『貴方に甘えて依存し、解決に向けて自分で行動しなくなる』

のでよくありません。


 しかし、上記の人は最終的に自分で気付いて、自分で行動できるのでその心配がいりません。


 この場合は、

『愚痴を聞く』

と言うよりも

『救う』

と表現した方がシックリくるように思います。




絶対に関わってはいけない人『感情的になってキレる人』

 結論:『貴方の人生が無駄に消耗されるだけで何のメリットもないので離れましょう』


 マコなり社長は、感情的になる人、自分の感情をコントロールできない人とは

『例外なく』

今後人生において絶対に関わらない方がいいと断言しています。


 もちろん人間なので、嫌なことがあったときに一時の感情で動いてしまうことは、少なからずみんな、誰にでもあります。


 そのくらいなら問題ないんです。


 問題なのは

『キレる人』

『ぶちぎれて怒鳴ったり、モノに当たったりする人』


 このような人達は暴力的な威圧によって他人をコントロールしようとします。

 暴力は最もレベルが低いコミュニケーションです。


 キレる人とは、そもそもコミュニケーションが成り立ちませんし、周りへの悪影響も甚大です。


 キレた時点でその人にとっての目的は

『問題解決』

ではなく

『相手を屈服させる事』

になっています。


 相手を自分よりも下に置く事が目的になっている人と何を話しても無駄ですよね?

 仮にキレる人に対して、こちらが全て非を認めて謝り、一度その場が治まったとします。


 しかし、また何かあれば、すぐキレて貴方に屈服するよう求めてきます。 

 これに終わりはありません。


 完全に他人を屈服させる事が目的ですからね。

 だから感情的になって怒鳴るような人と関わってはいけないんです。


 マコなり社長は、愚痴を言う人とは違い、キレる人の場合は、どんなに身近な人であっても、勇気を持って縁を切る事を強くオススメしています。


 例えば、職場の上司がそのような人なら、そんな会社は辞めた方がいいと言っています。


 キレる態度を取るような、そんな人が会社で上の立場にいること自体がおかしいことです。


 マコなり社長はここまでしか言っていませんが、私は敢えて最後まで言いますね。


 つまり、

『そんな人物を上の立場に昇進させた会社も異常だよ』

と言う事ですよね。


 そんな異常な職場に長く務めるメリットは微塵もないので、

「今すぐ辞めましょう」

と言っているのだと思います。


 マコなり社長は以前、キレる態度をする高圧的なお客さんに出会った事があるそうです。


 誰が見ても明らかに理不尽な要求をされた上に、

「訴えてやる!」

と言われたそうです。


 マコなり社長側はキチンとした対話で解決しようと応じていました。


 しかし、先程話したように

『キレる人』

とのまともな話し合いは無理でした。


 責任者が何度も、何度もやり取りをしたけれど、その人はもう最初に言ってきた問題を解決する気はないんです。


 相手を屈服させたいだけなんですね。

 マコなり社長側が何を伝えようと、相手は感情的な態度を取ってきたそうです。


 その後嫌がらせもされ、散々スタッフとマコなり社長の時間を奪った挙句。

 2週間くらい経ったら突然熱が冷めて連絡も取れなくなったそうです。


「訴えてやる」

とまで言っておきながら、そもそも本当に訴える気もなかったんだと思います。


 他人を屈服させるための常套句として教養がない人ほど

「訴えてやる」

と使いたがりますからね。


 訴訟が何たるかも分かっていないんですよね。


 このように、そもそも、まともに関わってはいけないのが

『キレる人』

です。


 貴方も人生で出会ったら、関わらずに、すぐ逃げなければなりません。

 戦うのではなく逃げるんです。


 まさに

『逃げるが勝ち』

です。


 このように

『キレる人』

と関わると、貴方の人生のエネルギーを全部持って行かれるだけで、何も得るモノがありません。


 貴方の人生にマイナスになるだけなので、関わらないように逃げましょう。




絶対に関わってはいけない人の共通点

 今まで紹介してきた

『求めていないアドバイスをしてくる人』

『愚痴を言う人』

『感情的になってキレる人』


 これらの人達には共通点があります。


 それは

『自己肯定感が低い人』

です。


 つまり

『自分に自信がない人』

のことです。


 自分に自信がないから、手っ取り早く自分が承認されるような行動を取るということのようです。


 自己肯定感が高い人と低い人。

「この差はどこで生まれるのか?」

と言うと

『幼少期から10代の家庭環境』

の影響が最も大きいと言われるそうです。


 子供の頃から両親に肯定されず、承認されずに育つと自分に自信がない大人になる確率が高いと言われます。


「恐らくそのような家庭環境で育った大人なのではないでしょうか?」

と言う事ですね。


 と言っても過去は変えられません。

「そんな事実を突き付けられて、じゃあそんな大人になってしまった自分はどうしたら良いんだ!?」


 そう思いますよね。

 だからこそ、

『これからどうするのか?』

これがとても大事です。


 あとから自己肯定感を高めることは可能です。

 今から貴方自身の自己肯定感を高める方法。


 それは

『色々な事に挑戦して成功体験を積む事』

です。


 貴方自身が自己肯定感の低い、この3つの特徴のどれかに該当するなら、小さい事でも良いので、

◎、目標を立てる

◎、色々なことに挑戦する

◎、成功する経験を沢山積む

これらをして下さい。


 もし貴方の周りにこのような人がおり、どうしても切り捨てて離れる事が出来ないのなら、

 貴方がその人に対して色々と挑戦させ、成功体験を沢山積ませてあげて下さい。


 それこそ、自己犠牲の慈善活動に近いと思います。


「それでも良い」

と心から思えるくらいに大切な相手になら、こうしてあげることも良いと私は思います。




まとめ

 最後に絶対に関わってはいけない人をまとめて終わりにします。


 絶対に関わってはいけない人とは

『自己肯定感が低い人達』


 その中でも、関わると貴方に不利益を持ってくるワースト3は次の通り。


◎、求めていないアドバイスをしてくる人

 自分の価値観を押し付けたいだけで、貴方の価値観なんてどうでも良い人達です。


◎、愚痴を言う人

 貴方の優しさに甘えて依存し、自分では何も行動しません。


◎、感情的になってキレる人

 あなたの人生を無駄に消耗させ、その上で得るモノは皆無です。


 こういう人達とは関わらないようにしましょう。


 そして、貴方自身がこれらのどれかに該当する人物なら

『色々なことに挑戦して、成功体験を積む』

それによって、自分で自分のことを認める。


 自己肯定感を高める行動、努力を今この瞬間から始めましょう。

 自分の人生は、自分の選択次第で幾らでも良く出来ます。


 何も行動しない被害者ではなく、自分の力で、自分の選択で、人生を幸せに出来る人が増える事を心から願っています。



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