マナブさん動画:『【体験談】やる気を高めるコツ【5つのポイント】/人生を変えて行く』の紹介

『【体験談】やる気を高めるコツ【5つのポイント】/人生を変えて行く』

マナブさんがこのタイトルのユーチューブ動画を配信されています。



「マナブって誰やねん?」

という貴方はこちらを先にお読みください。

>>>『マナブさんとはどんな人物?『最強の凡人』『努力の人』



 今回は

「頑張りたいけど全然やる気が出てこない」

「土日になるとついついダラダラしちゃって時間がすぐ過ぎちゃう」

「努力できる人って本当に凄いな」

等と考えている貴方向けの内容になっています。


 今でこそ努力家のマナブさんも昔は全然努力をしない人だったそうです。

 例えば大学3年くらいまでは思考停止状態の生活をしていたそうです。

 土日はバイト。


 バイトがないと一日中ユーチューブやニコニコ等で動画を見て終わり。

 大学生時代だけではなく、社会人になってからも暇があると毎日晩酌を3時間。 


 マナブさん好きの私からしても、この生活は流石にお世辞にも頑張っていたとは言えません。


 しかし今のマナブさんは

「やる気MAX」※

です。

(※ 「やるきMAX」はマナブさん本人が動画内で言っています!)


 今のマナブさんの生活は

◎、ユーチューブ毎日投稿

◎、ツイッター毎日発信

◎、毎月新しいことにドンドン挑戦

◎、新しい事業にも挑戦

◎、ゲームをやりまくっている(好きな事で稼ぐための実践として)

 このようにとてもやる事に溢れ、充実しています。


『このように活力に満ち溢れた1日』

『活力に満ち溢れた人生・生活』

を送るためにはどう考えてもやる気が必要です。


 そこで今回は

『やる気の高め方』

ここにフォーカスして、マナブさんの動画の紹介と私の個人的な言葉も織り交ぜながら解説していきます。


 マナブさんなりのやる気の高め方は次の5つです。

①:1ミリだけ行動

②:自分を追い込む

③:数字をよく見る

④:音声で自己洗脳

⑤:自分と競争する

 では早速一つずつ詳しく見て行きましょう!




やる気を高めるコツ『1ミリだけ行動』

 結論:『やる気は存在しない』


 やる気を高めるコツを言って行くのに、いきなり凄い結論ですよね。

 しかし、これは脳研究者もこのように言っているそうです。

 やる気という言葉は、

 やる気のない人間に

 よって創作された虚構。

東京大学脳研究者、池谷裕二さん

 これに関してマナブさんは完全に同意しています。

 本質的な部分を見て行くと、やる気があるとか、やる気がないとかそんなことは重要ではない。


 やる気なんて考え方はそもそもないんだけれども、いわゆる

『やる気スイッチ』


 これを強いて言うのならマナブさんは

『パソコンにある』

としています。


「ブログを頑張りたい」

「ユーチューブ頑張りたい」

「プログラミング頑張りたい」

等々あると思いますが、必ずパソコンを使います。


 そして、目の前のキーボードを実際に打っているとやる気が出て来る。


 ここで、やる気を出すために1番重要な事は何か?

 それは

『1ミリでも良いので行動すること』


 例えば、

 ブログなら序文だけでも書く

 プログラミングなら1行だけでも良いから書く


 すると

「もうちょっとだけでも書こうかな」

「2行目も書こうかな」

となってくるということです。


 これに関しては私も完全に同意です。

 私も1年間無職で法律の勉強にコミットしていた時期があり、毎日何時間も難しい法律の勉強を続けられたのは

『とにかくまず始める』

の姿勢でした。


 そのため机に座れば教科書やノートを開く動作さえする必要がなく、即勉強を始められる状態を常に保っていました。


「やる気がないからやらない」

ではなく、実際にやり始めるから、やる気は出て来るモノだと思います。




やる気を高めるコツ『自分を追い込む』

<期限を決める>

 人間は基本的に甘える生き物です。

 そのため期限を決めて取り組む事がメチャクチャ大切です。


パーキンソンの法則というモノがあるそうです。

仕事の量は

『与えられた時間を満たすまで』

に膨張し続ける。


 どういう事かと言うと、例えば

 プレゼン資料を作らなければならないとします。


 プレゼン資料を作るのに必要な時間が、3日間もしくは1週間とします。

 ここで3日間かけようと、1週間かけようと、最終的に完成する資料の質は同じレベルのモノになってしまう。


 完成する資料の質は変わらないのに、

『期限が3日なら3日かかる』

『期限が1週間なら1週間かかる』


 人間はこんな性質を持っています。

 だからマナブさんはブログやユーチューブを毎日更新しているそうです。


 毎日更新をしていると

「毎日更新じゃなくて良いから2日おきとか、3日おきで良いから、もっと有益なやつとかをガツンと出した方が良いんじゃないですか?」

と言われることがあるそうです。


 すると、たまに

「しんどいから2日に1本にして、1日は考える日にしようかな」

と心が揺れることがあるそうです。


 だって、これらの毎日更新は結構しんどいので、2日おきとか、3日おきの方が楽ですからね。

 この毎日更新のしんどさは私でもわかります。

 ブログ記事を毎日1本上げるのは正直かなりしんどいです。


 これが理解できない貴方は一度やってみた方が良いと思います!

 本当に、かなりしんどいですよ!


 私のことはともかく、マナブさんもそう言われると心が揺れてしまうんですね。


 でも、

「そうしたら1日は品質を上げるためではなく、サボる為に使うのが分かっている。」

だからそうしないで毎日更新を続けているのだそうです。


 マナブさん自身、元々怠け者だと自覚しているそうなので、

「必ず毎日最高品質で出していく」

と自己管理をしているそうです。


 私やマナブさん、今この記事を読んでいる貴方に限らず、

「楽をしよう」

と考えるのは人間の性質なので、みんな怠け者なのだと思います。


 どんな人でも寝坊することもあれば、ついついサボってしまう。


 そこでやる気を出す結論としては

『必ず期限を作る』



<辞められない環境を作る>

 更に上の、自分を追い込むと言う話になると

『辞められない環境を作る』


ここまで追い込むと最強だそうです。


 マナブさんが

「プログラミング超頑張ろう」

となったときはいつか?


 それは

『会社を辞めた時』

だそうです。


 会社を辞めると収入がゼロになりますので、何とかして稼いでいかないと生きていけません。

 だから必死に頑張らなければならない環境に追い込まれるわけですね。


 世の中の1年目から稼げるようになる人の共通点は、会社を辞めたり、大学を辞めた後の人が多いそうです。


「自分頑張るぞ」

と背水の陣でリスクを取って挑戦すると成果が出やすいよと言う話です。


 ただしマナブさんは、退職や大学中退をしてまで稼げるようになることをオススメをしている人ではありません。


 そのためこれは、あくまでもマナブさんの経験談として、

「そのように追い込まれた状況の方が人は頑張れるよ」

と言う意味だと思います。




やる気を高めるコツ『数字をよく見る』

 結論:『数字を見ないと無理ゲー』


 例えば

 ブログを更新します。

 ユーチューブ動画を公開します。


 そして動画を公開した後に、

◎、何回見られたか

◎、平均の視聴時間どれくらいか

◎、何人チャンネル登録されたか

このような数字を見て下さいと言う事です。


 詳細な分析をしろとは言わないので、投稿した翌日か2日後に数字を全て見るようにする。

 すると”何か”が見えて来るようになる。


 このように数字を見ろと言うと

「自分、数字苦手だから全然分からないです」

と言う人がいるそうです。


 しかしマナブさん自身も別に数字に強くはないそうです。

 じゃあなんで、得意でもない数字を見る事ができるのか?


 それは

『自分が作ったコンテンツだから』

です。


 マナブさんは他の動画でも

「自分の作品の最初のファンは自分自身」

と言っています。


 これも私は共感します。

 作品を作っている人は

「自分の作品は良いな」

と思うわけです。


 私だって私の作成する文章のレベルが高いとは決して思っていません。

 しかし、読んでいて苦痛じゃありません。

 自分の書いた文章を何度も、何度も読みます。


 もしも、そのように思わないのであれば、まずは自分で

「良いなぁ!」

と思うような作品を作らなければなりません。


 マナブさんも自分の過去の動画を見ていて

「自分、良い事言うな」

と自画自賛することがあるそうです。


 自分の作品のファンは自分なのですから当然ですよね。

 その上で数字を見た方が良いわけです。


 そこで数字を見ていると

「自分こんなに良い事言っているのに、何でこの動画全然伸びないんだろうな?」

とか

「この動画、自分そんな良いこと言ってないのに何か伸びたな」

みたいな自分と視聴者とのギャップが徐々に見えて来るそうです。


 ギャップが見えてきたら

「なんでこうなったんだろう?」

と、そのギャップを埋め合わせて行く行動を取る。


 そうして埋め合わせができて、その行動が積み重なっていくとマーケティング能力が高まっていく。


 だから何かしら

「頑張っていきたい」「やる気を保ちたい」

と思うなら、数字が苦手だろうと、何だろうと必ず数字を見るは重要だと言う事です。




やる気を高めるコツ『音声で自己洗脳』

 貴方は移動中に音楽を聞いていませんか?

 移動中にやる気の出る音楽とか、かけていませんか?


 結論:『それは辞めた方が良い』

 ではマナブさん自身は移動中とか、ランチ・夕食を食べているとき等に何を聞いているか?


 それは

◎、キングコング西野さんの音声

◎、与沢翼さんの音声

◎、鴨頭嘉人さんの音声

等々。


 いわゆるビジネス系インフルエンサーと言われる発信者の音声を聞いているそうです。


 ちなみに、もしもこの方々の誰一人の動画も見たことがないなら、一度は見た方が良いですよ。

 個人的には鴨頭嘉人さんの動画が暑苦しくて好きです。


 マナブさんはこれらの音声を聞いて何をしているのか?というと

 ぼ~っとしながらでも聞いていると、ちょっとしたキーワードが頭に入ってくることがあるそうです。


 そこで

「これ重要だな」

と思ったら、


◎、自分の仕事・ビジネスに活かしてみる

◎、音声からノウハウとかマインドとかを学んで、自分の気持ちに入れ込む

そうすることで自己成長に繋がるわけですね。


 それに成果を出している人は、

「努力しましょう」

といった発信も結構しているので、聞いていると自分のモチベーションも上がっていくわけです。


 だから普段の移動中等は、必ずビジネスに関する音声をただひたすら聞きまくると言う事です。


 これはビジネスをやっている人、やっていない人とか関係なく、やる気を高めると言う意味では本当にかなり効果的なので、私からもオススメします。


 こういうと

「ちょっとやりすぎだよ」

との声が聞こえてくるそうです。


 しかし、1回習慣にしてしまえば全然気にならなくなっていきます。


 これをずっと続けて行くと、一種の自己洗脳状態になって、

『挑戦する気持ちが湧く』

『ポジティブなモチベーションが湧く』


このようになっていくので、凄くオススメです。




やる気を高めるコツ『自分と競争する』

<過去の自分と比べる>

 これは他の動画でも言っていることです。

>>>マナブさん動画:『 【悲報】努力で不幸になる人の特徴【今すぐ、確認しよう/急がば回れ】 』の紹介


『自分と競争する』『他人と競争しない』

これが凄く大切なことです。


 SNSを見ていると多くの人が

◎、途中で病んで行ってしまう。

◎、途中で辞めて行ってしまう。


 なんでそうなるのかと言うと、そういった人達って

『周りと自分を比較している』


 そうすると自分と相手を比較して、自分の悪い部分ばかりが見えてしまう。

 こうなっていくとドンドン、ドンドン、ネガティブになっていってしまう。


 だから基本的に、他人と自分を比較しなくて良いということです。


 なんで比較する必要がないのかをもっと詳しく見て行くと、そもそもの話として

◎、戦っているフィールドが違う

◎、過去のバックグラウンドも違う

◎、作業量も違う

◎、環境も違う


これら全て違うわけじゃないですか?


 そこで凄い比較して

「自分はここ足りない、足りない」

と足りないばかりで、その足りないを埋めて行くと、結局最終的には自分が


『比較している相手に、ドンドン近づいて行ってしまう』

 これをやってしまうと、その相手にはずっと勝てない状態に陥るので、


=ずっと負け続ける

ことになる。


 結局誰かを真似し続けて追い掛けていたら、その人を追い越す事は出来ません。


 だから病んで行ってしまうのだと言う事です。

 そうならないために、重要な事は

『自分と比較すること』


 マナブさんもブログの毎日更新を1000日間くらい続け、それによってブログで月500万円稼げるようになりました。


 ここだけ聞いたら

「凄い!」

と思うかもしれませんが、1000日毎日更新するのって、スーパーしんどいわけです。


 それだけじゃなく、最初の200日、300日、1年間くらいは大して伸びなかったそうです。

 大して伸びなかったのに、それでも続けられた理由。


 それが何かと言うと、

『毎日数字を見て、過去の自分と比較していた』


 ブログが伸びて行く速度は凄く遅かったけれど、それでも少しずつでも伸びて行くのを見ていたから続ける事が出来たと。


 正直マナブさんの周りには、マナブさん以上に急速に伸びている人はいくらでもいたそうです。


 それでもそのような人達のことを気にせず

「自分は自分のペースでやろう」

と考えていたから頑張れたとの事です。



<成功曲線>

 ここで、

「これから頑張ろう!」

と考えている人は、


『成功曲線』

という物を覚えて下さい。


 図をみて貰えばわかるように、最初は努力をしていても成功度合いがほとんど伸びていません。

 しかし、ある時を境に急激に伸びていますよね。


 そして、その自分がイメージしている成長度合いと、実際の成長度合いとのギャップに不安が募ります。

 これは統計としても、キチンとした研究としても存在するモノです。


 つまり、これから何か頑張ろうとしている人は、必ずこの不安と闘う事になります。

 マナブさんの例えをを紹介していくと、


 この努力しても全然伸びない状態の人が平均値の人でメチャクチャ多い。

 ここを起点に、急に伸びた人はメチャクチャ出来る人。

 ここを起点に、努力を始めてすらいない人や、諦めた全然出来ない人。

と分かれます。


 これはブログやユーチューブも同じだとのことです。


 平均値の人達が集まっている場所を一歩抜け出すと一気にガツンと成長していくので、伸びない不安にあっても、是非覚えておいて頑張って欲しいとのことです。




やる気を高めるコツ、最後に付け加え

 マナブさんが最後に

『好きな事をやってみよう』

と言う事を付けくわえています。


 これに関しては全く同じ内容を様々な動画で言っており、私も記事に書いていますので、詳細はそちらを参照して下さい。

>>>マナブさん動画:『 【悲報】努力で不幸になる人の特徴【今すぐ、確認しよう/急がば回れ】 』の紹介


 とは言え、全く触れないのは不親切なので、少しだけ触れておくと、色々と実際に行動してみて

『楽しかったら続ける』

『楽しくなかったら続けない』


これで良いと思います。


 もしも楽しくないことを続けて行き、そこで成果が出たとしても、

『そんな人生は幸せではない』


 だから、楽しいと思うことで頑張りましょうと言う事です。


 自分が楽しいと思えない事で努力をしていては、お金は入って来るようになるかもしれないけれど、不幸になると言う事です。




まとめ

 では最後に

『やる気を高めるコツ』

まとめて行きたいと思います。


①:1ミリだけ行動

 やる気は実際に行動することで沸いてくるモノなので、まずは行動する事。


②:自分を追い込む

 人は怠ける生き物なので、期限を決めてやりましょう。


③:数字をよく見る

 自分の思い入れと、世間のギャップを視覚化し、埋め合わせる事でスキルアップしていけるので数字を見る事はとても重要。


④:音声で自己洗脳

 作業中に音楽を聞くのではなく、勉強になる人達の音声を聞くようにする。


⑤:自分と競争する

 他人と比べていると足りない自分しか見えずに病んで行くので、過去の自分と比べて成長を感じるようにする。


 そして、何よりも、自分自身が

「楽しい!」

と思えることを頑張る事。


 その頑張りの先に自分の幸せが見えることを頑張る事。

 そうしないと実績として成功出来たとしても不幸になります。


 それでは何のためにやる気を出して、努力をしてきたのか分からなくなってしまいます。

「貴方のやる気は、貴方の幸せの為、楽しい未来のために向けましょう!」

と言う事ですね。



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