【元警察官】「私には関係ない」と思っている人にこそ知っておいて欲しいこと5選。新型コロナ緊急事態宣言によるネット難民問題から貴方の身を守る方法【強盗・強姦】

 新型コロナの感染拡大により、非常事態宣言が出されました。

 それにより問題視されているのが、ネット難民のホームレス化です。


「ネットカフェ難民なんて私には関係ないや」

「ネットカフェ難民になるような人達、自業自得でしょ」

「ネットカフェ難民じゃなくて、私達の生活を何とかして」

「ネットカフェ難民も、ホームレスも同じようなものでしょ」

このように捉えている貴方向けの内容となっています。


 この記事はネットカフェ難民向けではなく、無関係と思っている貴方向けの記事です。


 元警察本部刑事部の警察官で、現S級の防犯診断士ライセンスを持っている私が今心配している問題こそ、

『ネットカフェ難民のホームレス化問題』

です。


 私はネットカフェ難民がホームレス化すると一部は凶悪犯罪者化すると考えています。


 当然その凶悪犯罪の被害者は貴方のように

「私には関係ないや」

と考えている無関係な一般市民です。


 そこで今回は、そんな私が貴方に知っておいて欲しいこと5選です。

◎、ネットカフェ難民とは?

◎、ネットカフェ難民がホームレス化するとどうなる?

◎、凶悪犯から身を守る防犯対策方法

◎、ネットカフェ難民ホームレス化における最悪のシナリオ

◎、貴方に出来るネットカフェ難民対策

です。


 私は新型コロナ緊急事態宣言による、ネット難民問題から凶悪犯罪に走る人が出て来る事を心配しています。


 そんな凶悪犯罪から貴方や、貴方の大切な人達の身を守る方法をご紹介します。

 知っているのと、知らないのとでは被害の大きさは雲泥の差になります。

 貴方や、貴方の周りの大切な人達を守る為に是非お付き合い下さい。


 では、詳しく見て行きましょう。





新型コロナ緊急事態宣言におけるネットカフェ難民

<ネットカフェ難民とは>

 ネットカフェ難民とは、定住地を持たず、24時間営業のネットカフェ等で生活をしている人達のことです。


 ネットカフェとは言っていますが、調査対象は他にも

◎、24時間営業の飲食店

◎、24時間営業の浴場施設

等も含まれているようです。


 しかし、緊急事態宣言により、ネットカフェ等の24時間経営店は営業自粛対象です。


 すると、彼らが一気に路上に投げ出され、いわゆるホームレスになります。


 ホームレスと違う部分として、仕事をしている人が多い部分が大きな特徴です。

 埼玉県蕨市ではネットカフェを住居地として、住民登録を出来るようにしています。

 そのため、中には正社員で働いている人もいます。


 しかし、それが追い出されてしまうと、まさしく家のないホームレスになります。

 気候的に凍えて亡くなるリスクは高くないとはいえ、彼らの住居地も失うわけですので、社会的には様々な影響が出ると考えられます。



<ネットカフェ難民はどうなる?>

 住む場所を失いますので、路上生活者、つまりホームレスになります。

 少し年代が上の世代には乞食(こじき)と言った方が分かりやすいでしょうか。


 キチンと働いている人もいますので、緊急事態宣言でネットカフェが閉まる事を知り、アパートを借りる人も出て来ると思います。


 しかし、無職者や日雇い労働で食いつないでいる人が多いのも事実。

 彼らの多くは路頭に迷うことになると考えられます。



<東京都の救済措置は>

 少し調べてみましたが東京都しか人数が分かりませんでした。

 東京都だけで約4000人いると言われています。


 現時点で東京都は宿泊施設を借り上げて、彼らの居住地を確保する対策を考えています。

 当初の話では500人分との情報も有りましたが、実際には100人分しか用意できなかったようです。

>>> 東京都「ネットカフェ難民」支援 ホテル100部屋借り上げ 休業要請


 足りない分に関しては、予算との調整次第とのことです。


 もっとも

「ネットカフェ難民だけに税金は使えない」

と言うのが本音だとは思います。


 では、実質的にキチンと対策されずに、彼らの多くがホームレスになるとどうなっていくのでしょうか?

 更に見て行きましょう!




ネットカフェ難民がホームレスになるとどうなる?

 これはあくまでも私の推測です。

 そのため、絶対にそうなると言う根拠があるわけではないので、その上でお読み下さい。


 私は(仕事をしていない)ネットカフェ難民が急にホームレス化すると大きく3つの選択をすると考えています。

①、ホームレスとして生活をする

②、自殺を考える

③、犯罪者になる



<ホームレスとして生活をする>

 ホームレスになった事実を受け入れ、ホームレスとして生きて行く選択をする人も出て来ると思います。


 日雇いの仕事がなくなるわけでないので、空き缶集め等をするようにはならないと思います。

 ネットカフェで衣食住をしていた部分が、公園や河川敷等に住むようになる変化かと思います。


 このように、ネットカフェ難民がホームレス化すると、ホームレスとしての自分を受け入れ、生活していく選択をする者も出て来ると思います。



<自殺を考える>

「アパートに住むより、ネットカフェの方が安くて、快適!」

 このような理由でネットカフェを拠点にしている人も多いので、彼らにとってはアパートとネットカフェとに大きな違いはありません。


 しかし、ネットカフェとホームレスとの間には大きな違いがあります。

 心理的な話ですよ。


 つまり、今この記事を読んでいる貴方が今から急にホームレスになるのと同じくらいの抵抗感があるわけですね。


 もし貴方がいきなり家や部屋から追い出され、路頭に迷う形になったらどうしますか?


 仕事を失うだけでも自殺してしまう人が多いのに、衣食住すら失うわけですから、自殺を考える人が出てきても不思議はないですよね。


 そのため、ネットカフェ難民がホームレスになると、自殺を考えるまで追い込まれることも考えられます。



<犯罪者になる>

 お金がなく、住む場所もない。

 そのため、生きる為に犯罪に走る人も出て来ると予想します。


 実際にホームレスの中には

『寒い冬を室内で過ごす為に』

と言う理由でワザと犯罪を犯して逮捕される者もいます。


 逮捕されると最低限の衣食住は確保されるため、ホームレスにとっては留置所や刑務所の方が快適な場合もありますからね。


 しかし、ネットカフェ難民からのホームレスと、根っからのホームレスとは少し特徴が違ってくると思います。


 ネットカフェ難民が急にホームレスになり犯罪に走る場合の心理は

「逮捕された方が快適」

ではなく、

「逮捕されても別にいいや」

の方が強いと思います。


 根っからのホームレスは逮捕されることが目的ですが、ネットカフェ難民は逮捕される事が目的ではないんですね。


 実はこの違いが、私が一番心配で、危険視している部分です。


 この部分こそが

「私には関係ないや」

と思っている貴方に関係があり、知っておいて欲しい部分になります。


 では、この部分について更に深掘りしてみて行きます!




ネットカフェ難民から犯罪者に変貌した者の特徴予想

 結論:『凶悪犯罪を犯す可能性が高い』


 彼らは逮捕されて、今よりは快適な生活をすることが目的で犯罪をするわけではありません。


 むしろその逆で、

「自分にはもう失うモノはなにもない」

と、いわゆる自暴自棄になって犯罪に走ると考えられます。


 そのため、彼らが犯罪者に変貌した場合には凶悪犯罪を犯す可能性が高いと考えます。


 私の考える走りやすい主な犯罪としては

『強盗』

『強姦』

です。


 その理由を更に見て行きましょう。



<強盗に走ると考える理由>

 自暴自棄になり

「別に逮捕されてもいいや」

と犯罪に走るわけですから、窃盗のようなこっそり行う犯罪の必要はありません。


 堂々と

「他人を傷付けてでも、金品を得れば良い」

と考えても不思議はありません。


 それなら窓割りのスキルとか、逃走のことを考える等も不要です。

 相手を恐怖で抑えつけて、黙らせて強奪。

 強盗とは、それだけです。


 そして緊急事態宣言とは言え、街中に誰もいないわけではありません。

 家や店舗だってガラスを破れば入れます。


 自暴自棄で、後先考えない人間ほどこの辺りは怖い部分です。



<強姦に走ると考える理由>

 これも強盗とメカニズムは同じです。

 自暴自棄で

「どうなっても構わない。やりたい事をやってやる」

との心理です。


 いわゆる

『地球最後の日に何をする?』

の質問と同じですね。


 正義感が強い人や、女性には信じられなく、気持ち悪いと感じるかもしれませんが、男性の中には

『強姦する』

と考える人は結構数います。


 願望はあるけれど、

「今の生活を失うから、やらない」

「逮捕されるから、やらない」

 このような男性は結構いるんですね。


 そのように考えている男性が、

「失うモノはなにもない」

と考える状況に追い込まれたら、心理的に喰いとめる枷(かせ)がなくなります。


 そうなると、行動するだけになります。

 だから、強姦も増えると考えます。


 生物として、危機的状況、生命の危機を感じると

『男女共に』

子孫を残そうとし、性欲が向上するそうです。


 まさにネットカフェ難民が犯罪者化した場合はこれに当たるのかもしれません。


 語弊がないように付け加えておきます。

 男性皆が皆そのような願望を抱いているわけではありませんからね。

 貴方の大切な彼氏や旦那さん、職場の同僚等を変な目で見ないで下さいね!


 更に、ネットカフェ難民全員がそうなるとも言っていませんので、

『ネットカフェ難民・ホームレス=強盗、強姦をしてくる』

と見ないで下さいね。


 あくまでもホームレス化を受け入れる、自殺を考える等、他の選択をせずに自暴自棄になって犯罪に走る選択をした場合の話をしています。


 とは言え、そのように変貌する者が出て来る可能性がある以上は対策が必要です。

 そこで、次に、ネットカフェ難民が犯罪者化した場合に、貴方や貴方の周囲の大切な人達を守る為の防犯対策方法を見て行きましょう!




凶悪犯から身を守る防犯対策方法

<住居強盗対策>

 結論:『逃げる対策が必須』


 非常事態宣言で街中の人がゼロにはならないにしても、確実に金品を奪える場所となると当然住居を襲う可能性はあります。

 そのため、住居強盗対策が必要になります。


 では、具体的にどうするべきか?

 結論として述べたように、逃げる対策に力を入れるべきと考えます。


 住居の防犯対策として、多くの日本人は

『侵入させないための対策』

を考えます。


 しかし、防犯のプロである私がハッキリと言い切りますが、

『破壊してでも侵入してこようとする、自暴自棄な者を食い止める対策方法は存在しません』


 防災に関する建築基準の関係等から、破壊してでも侵入してこようとする者を食い止めることは日本では出来ないんです。


 そのため、日本における家屋等への防犯対策は3つの柱で成り立ちます。

①、侵入予防対策

②、侵入に気付く為の対策(鉢合わせをしないため)

③、逃げる為の対策(鉢合わせをした場合)


 この辺りの具体的、詳細な家屋等への防犯対策方法はこちらの記事をお読みください。

 ※ ただし、作成が古いので文章能力が今よりも低く、少し読み難いかもしれません。

>>>プロも実践!家と家族を守る防犯


 鉢合わせをしないためにセンサー等を設置し、回避します。

 しかし、強盗は夜行われる方が多いので、夜間の犯行と仮定します。


 すると、貴方や貴方の家族は家にいます。

 鉢合わせをしない対策でも足りません。


 そうなると、一番重要な対策は逃げる対策です。

◎、逃げる為の進路想定

◎、通報システムの導入

◎、防護具の準備

等はしておいても良いと考えます。


 これはお金等を盗まれないようにではなく、命を守る為の対策の話をしていますからね。



<強姦対策>

 結論:『女性だけで出歩かない』


 家に侵入されて被害に遭うケースに関しては、住居強盗の対策と同じです。

 被害が金品か貞操かというだけの違いですので。


 そのため、ここでは家の外での話に限定します。

 これも基本は逃げることです。

 しかし、急に襲われると人は硬直してしまい動けなくなります。


 そのため、抑止力・抵抗力がとても重要になると考えます。

 女性だけで出歩いていると抵抗力が低いので抑止力も弱いです。


 相手が単独とは限りませんから、複数人でも女性だけで出歩くのはリスクがあると考えます。

 そのため、女性だけではなく、男性も連れだって外出した方が良いと思います。


「AVの見過ぎ!」

「日本もそんな社会になってしまったのか」

等と考える人がいるかもしれません。


 しかし、それは誤りです。

 私が警察本部にいたとき、私が管轄していた地域だけでも強姦事件は多い時には1日に数件起きていました。


 更に

「昼間なら大丈夫でしょ」

と考える女性もいますが、甘いです。


 確かに夜間の方が多いのですが、昼間でも発生しています。

 体調不良で早退し、昼間に人通りが少ない道を歩いていた高校生が被害にあったケースも扱った経験があります。


 そのくらい元々発生はしているんです。

 マスコミが報道しておらず、貴方がその事実を知らないだけです。


 そのため、襲われても身を呈して守ってくれるような信頼できる男性と常に一緒にいるのが良いと思います。


 ただし、それでも基本は

『逃げる』

です。


 防犯のプロで、柔道も、武道の総合格闘技:逮捕術も、どちらも警察官に指導していたくらいの戦闘力のある私がハッキリと言います。


『基本は戦わずに逃げて下さい』


 その上で、逃げ切れない場合や、女性を逃がす為に仕方がない場合にだけ

『時間稼ぎをする』


 そのくらいに

『戦う』

と言う選択は推奨しません。


 更にその上で、知っておくべきことはこちらの記事をどうぞ。

※ これも古く、文章力が今より低く読み難いかもしれません。

>>>助けを呼ぶのは難しい!?知っておきたい助けの呼び方


>>>最強の護身用グッズは防犯ブザー!効果の高い防犯ブザーの選び方



<福祉施設侵入対策>

 結論:『110番して、時間稼ぎをする』


 その思惑は金品なのか、夜勤中の女性職員なのか、

「税金の無駄遣い、社会のゴミを減らしてやる!」

なのか人によると思いますが、福祉施設を狙う凶悪犯罪者も出て来るかもしれません。


 過去に発生した神奈川県相模原市の障害者施設やまゆり園の事件は記憶にある人も多いと思います。


 このように、福祉施設を狙った犯罪者対策はどうなっているでしょうか?


 私が知る限りの福祉施設では

『施錠の強化』

程度の対策しかしていません。


 今まで対策を見てきた貴方なら、これがいかに無力な対策かわりますよね。

 他のケースと違う点は

『守らなければならない対象がいる事』

です。


 今までの対策は自分の身を守れば良かったのですが、福祉施設となるとご利用者を守る必要が出てきます。


 そのため、対策が変わってきます。

 そこで重要な事が

『110番通報』と『時間稼ぎ』

です。


 110番通報は警察が一番早く来てくれる、緊急通報です。

 本当に命の危機が迫っているような時に活用する回線ですね。


 それなのに、そこまでの危機的状況ではないのに

「あまり待ちたくない、早く来い」

という理由で110番をする人が多いので、問題視されているんですね。


 一度に対応できる通報数には限りがありますから、

「福祉施設に凶悪犯が侵入してきた!」

のような緊急事態時に対応できないなんて事もあり得るわけです。


 それでも、現状では通報から5分もあれば警察官が到着します。

 電話している最中から既に向かい始めますので。


 そして、警察官が到着するまでの5分。

 これが施設職員が犯人を押えておくべき、耐えるべき時間になります。


 そのため、福祉施設に侵入してきた凶悪犯対策として重要な方法とは

『110番通報して、5分間の時間稼ぎ』

となるわけです。


 これも更に詳しい内容に関してはこちらの記事をお読みください。

※、古い記事なので、文章力が低く読みにくいかもしれません。

>>>学校・施設が襲撃を受けた場合の防犯対策方法


>>>「学校・施設襲撃事件でこんなときはどうするの?」防犯のプロが教える状況別対策案




ネットカフェ難民ホームレス化における最悪のシナリオ

 結論:『紛争が起きるかもしれない』


「強盗や強姦に走るネットカフェ難民が出て来るかもしれない。」

 このように言うと、偏った正義感の強い人達によるネットカフェ難民狩り、ホームレス狩りが始まるかもしれません。


 ハッキリと言いますが、

『その正義感は偏見でガチガチに固まった自己満足な正義感』

です。


 そのような人達が

「悪さをする前に潰せ!」

とネットカフェ難民だとか、ホームレスだと言うだけで手当たり次第に攻撃対象としてしまう事。


 それが私の考える最悪のシナリオの第一歩です。


 もしもそんなことをされたら、ネットカフェ難民側はどのような態度になると考えられますか?


 当然

『やられる前にやってやる』

です。


 ネットカフェ難民は若い男性が大部分を占めていますので、昔狩られていただけのホームレスより戦えますからね。


 そうなると、国内で一種の紛争状態に陥る可能性も捨てきれません。

 東京都だけで統計が取れているだけで4000人。

 統計が取れていない部分も含めればもっと多いと思います。


 これが全国規模となると1万人規模になるかもしれません。

 その人数が武力発起したら、日本では前代未聞な紛争になる可能性もゼロではないですよね。


 もちろん可能性は高くないでしょうが、ゼロではない、最悪なシナリオの一つだと私は考えています。


 そのため、

「ネットカフェ難民だ!」

「ホームレスだ!」

と言う事で他者を攻撃するような異常な行動だけは取らないで欲しいと願っています。


 自粛生活からくるストレスで、当たり所を探し、そのような行動に出てしまう人もいますからね。

 だから、可能性が低いとしても敢えて、注意喚起しておきます。




貴方に出来るネットカフェ難民対策

 結論:『支援団体に援助をする』


 今早急に行うべきはネットカフェ難民の受け皿を作る事です。

 しかし、貴方の家を貸す事は出来ませんよね?


 都道府県に

「ネットカフェ難民対策を優先してくれ!」

と言っても、それも無理でしょう。


 行政は市民・国民の声で動きますが、多くの人達は

「ネットカフェ難民よりも、私達の生活をなんとかしてくれ」

と思っていますからね。


 となると、貴方個人が行えるネットカフェ難民対策は

『支援団体を援助する事』

です。


 ネットカフェ難民へ住居を斡旋したり、保証人になって定住地を与えたり。

 具体的な悩みごとの相談に応じたり、公的補助金の相談に応じたり。

 そのような活動をしている団体が多く存在しています。


 しかし、その多くは非営利団体なので、補助金や寄付、有志の人材によって成り立っている部分が大きいです。


 そのため、貴方個人が行えることは、

『このような活動に専念している団体を援助すること』

です。


 お金の寄付でも良いでしょうし、人材として貴方自身が活動に参加するのも良いと思います。


 これは今発生している問題解決だけではなく、ネットカフェ難民問題を根本から解決するための行動でもあります。


「援助しろ!」

という意図はありませんが、情報として一応紹介しておきます。




まとめ

 では最後に

『「私には関係ない」と思っている人にこそ知っておいて欲しいこと5選。新型コロナ緊急事態宣言によるネット難民問題から貴方の身を守る方法』

をまとめて終わりにします。


 これはあくまでも可能性として考え得るもの。


 緊急事態宣言によりネットカフェに寝泊まりしている人達が路上に投げ出される。


 それにより彼らは主に

◎、ホームレスとして生きる

◎、自殺を考える

◎、犯罪者になる

可能性がある。


 犯罪者になると、強盗、強姦、福祉施設襲撃のような凶悪犯罪に走る可能性が高い。


 そのため、私達は強盗や強姦、福祉施設襲撃から身を守る防犯対策を意識する必要がある。


 強盗対策として

『逃げる対策を重視する』


 強姦対策として

『女性だけで出歩かない』


 福祉施設襲撃対策として

『110番通報をして、5分時間稼ぎをする』


 これらにより私が考える最悪のシナリオは、ネットカフェ難民VS国民の

『紛争の発生』


 緊急事態宣言下にけるネットカフェ難民問題に私達個人ができることは

『ネットカフェ難民対策専門の団体に援助を行う事』


 正直な話、この新型コロナの中、ネットカフェ難民問題にだけ注目する事は難しいと思います。

 そのため、せめて

『自分の身を守る』

という部分だけ頭の片隅に入れておいて貰えれば幸いです。


 ネットカフェ難民問題に関係なく、防犯意識を持つ事はとても重要なことです。

 この機会に防犯に意識を向けることも有意義な過ごし方だと思います。



 少しでも私が言っていることが

「役に立った」

「面白かった」

等、興味を持って頂けた貴方は

◎、ツイッターのフォロー

◎、記事のシェア

◎、 読書が苦手な人に本や知識を紹介するブログ。

◎、『ふたひいの話を聞くよ!相談室』

等も宜しくお願いします。                                     

ふたひいに

「これで缶コーヒーでも飲んでよ!」

と応援してくれる貴方はこちらからお願いします。
ふたひい@…にOFUSEする