マナブさん動画:『【簡単】根暗な僕が「トーク力」を鍛えた方法【7つのポイント】』の紹介

『【簡単】根暗な僕が「トーク力」を鍛えた方法【7つのポイント】』

マナブさんがこのタイトルのユーチューブ動画を配信されています。



「マナブって誰やねん?」

という貴方はこちらを先にお読みください。

>>>『マナブさんとはどんな人物?『最強の凡人』『努力の人』


 マナブさんはブログに全力を向けていた時期は、部屋に閉じこもって3~4日間くらい声を出さない生活をしていたそうです。


 そして、イザ食事を買いにお店へ行った時にレジで店員に話掛けられたら

「声が出ない!!!」

 そんな経験を過去にしたそうです。


 実は私も同じ経験をしたことがあります!

 貴方も経験ありますか?

 流石にないですかね。


 本当に

「あれ?声ってどう出すんだっけ?自分の声ってこんなだっけ?どのトーンだ?」

となるんですよ!


 冒頭から一人で勝手に共感してしまいました。

 他の部分も結構共通していたりします。


 人前で話をするのが苦手で、変な汗を大量にかいていたとか。

 でも今は人前で話をする事ができるようになったとか。


 私はブログでは自分自身について

『好奇心で動く介護士』

としか言っていませんが、一応今は人前で話をする事が結構あるんですよ!


 マナブさんや私の声が出ない共通点はともかく、今回の動画ではそんな生活をしていたマナブさんが、今現在ユーチューブで堂々と、スラスラ話が出来るようになった方法を教えてくれています。


 人前で話をすることが苦手で緊張し、上手く話が出来なくなってしまう貴方は必見です!


 その方法は全部で7個。

◎、とにかく練習

◎、台本を作り込む

◎、まずは真似する

◎、休まず毎日練習

◎、経験を元に話す

◎、完璧を求めない

◎、話すことを楽しむ

 ではそれぞれについてもっと詳しく見て行きます。




人前で話す力を鍛える方法『とにかく練習』

『とにかく練習』

は、数をこなさないと上達しないということです。


 人前で話をするのはスキルだと思って下さい。

 スキルは練習しないと習得できませんよね?


 そのため、いきなり人前に出て話をしなくても良いので、人前で話をするシミュレーションをしまくると言うことです。


 マナブさんは練習回数の目安として

 最初の目標は100回。

 次に目指すのは300回。

 そして最終的には500回以上。


 このくらい練習をこなす意識を持って下さいと言っています。

 するとこのような変化を感じられるようになるそうです。


 100回練習した頃

「話をするのに慣れてきたかな?」

と慣れを感じ始める。


 300回練習した頃

「自分ってこんなに話せるんだ!?」

と少し自信がつく。


 500買い練習した頃

「今のマナブさんと同じくらいの練習量をこなした」

と話が人に伝わるのを実感する。


 人前で話をする事が上達する方法ですから、マナブさんがどのくらい人前で話をするのが上手か?

 是非動画を見て確かめて下さい!


「500回の練習でこんなに上手に話せるようになるなら、やるしかない!」

と思いますよ!




人前で話す力を鍛える方法『台本を作り込む』

 人前で何も見ずにいきなり話を始めるのは話の天才・達人です。

 基本的に人前で話をする時には誰でも台本を作成していると思います。


 勿論私も人前で話をする時には台本を作ります。

 台本を作って、それを元に練習しまくります。


 マナブさんでさえ台本を作ってから話をするそうですから、ほぼ誰でも台本を作って話をしていると思って間違いありません。


 どんな台本を作るべきかは、その人のレベルによるとのことです。

 マナブさん的には

『練習回数100回未満の時』

 台本は細かく、そのまま読むレベル。


 はい、私はここです。

 台本だけで1万文字とか普通に行きます。


『練習回数100~300回』

 話す流れを順序立てて書きだす。


『500回以上』

 ポイントだけ箇条書きにする程度。


 100回未満の私は、事前に話す事が頭に入っていても、ポイントの箇条書きだけでは話が飛んでしまうんですよね。


 本当に練習あるのみ。

 人前で話をすることはスキルなんだと実感します。




人前で話す力を鍛える方法『まずは真似する』

<内容だけではなく、構成を見る>

 人前で話をすることが苦手だったマナブさんは、ビジネス系ユーチューバーの

『やまもとりゅうけんさん』

を参考にしたそうです。


 こちらの記事でも言いましたが、私もやまもとりゅうけんさんの動画でマナブさんを知りました。

>>>『マナブさんとはどんな人物?『最強の凡人』『努力の人』


 マナブさんは

「この人めっちゃうまいな!」

と思い、何度も動画を聞きまくったそうです。

 見たと言うよりも聞いたそうです。


 何度も聞きまくって、話の

『構成』

を徹底的に頭に叩き込んだそうです。


 人を真似る時には、話の内容ではなく、構成に注目して聞く必要があるそうです。

 私なんかだと、これが上手くいかずに、話し方だけを真似して、ちょっと痛い人になっちゃいます。



<マナブさんの話の構成>

 私の話はともかく、もしマナブさんの話し方を真似する時の為に、マナブさんが人前で話をする時に意識している構成を教えてくれています。


 マナブさんが意識して作っている話の構成は次の6点。

 今回の話し方上達の動画を例にしてくれています。



①テーマ

 例:『トーク力を鍛える方法についてお話をしていきます。』

  の部分。


②信頼性

 例:『メチャクチャ喋るのが下手だったけど、今は上達しました。』

  の部分。


「この人の話を聞いてみたい」

と思われるような話を入れる。


 いきなり要点だけ話を始めても

「誰だよこいつ?」

と思われてしまうため。


③主張

 例:『ポイントは7個あります。』

 の部分。


 ここは一番伝えたい部分なので、分かりやすくするため

「ポイントはこれ!」

と箇条書きにされているのかと思います。


④理由

 『1つ目の理由はこれが、こうだからです。』『2つ目は~~』

 のように、ポイントとなる部分の理由を説明。


 これは、たしか他の動画では

『根拠を示す』

のように言っていたと思います。


 その方がその主張の信ぴょう性が高まると言う事ですよね。


⑤具体例

 『1つ目の具体例はこれ。2つ目の具体例はこれ』

 のように実際の活用場面を示す。


 具体例を出す目的は、聞き手が分かりやすくイメージしやすいようにですね。

 人は他人の話を頭の中で映像としてイメージして理解すると言われます。


 そのため、主張内容だけ言われても、いまいち理解できなかったりしますので、具体例はとても重要だと思います。


 もっとも、具体例が聞き手にピンとこない例にしてしまうと

「???」

となってしまうと思いますが。


⑥まとめ

 『~~をしましょう』

 のように、何をしたら良いのかを示す。


 《何のために人前で話をするのか?》

 それは自分の話を聞いて、行動してもらうためです。


 そうなんです。

 聞き手に行動して貰わなければならないんです。


 だからマナブさんは最後は

『~~をしましょう』

でまとめるのかと思います。




人前で話す力を鍛える方法『休まず毎日練習』

 最初の

『練習しまくる』

と似ていますが、出来るだけ休まず毎日練習する事が重要だとのことです。


 これは人前で話をするスキルがキチンと身についてからは特に意識する必要はないそうです。

 そのため、

『スキルがキチンと身につくまでは意識した方が良い事』

のようです。


 マナブさんは人前で話をするようになってから

『0~300日目』

くらいまで意識していて、毎日話す練習をしていたそうです。


 これは何故毎日じゃないとダメなのか?

 それは、

『1日でも休むと上手く出来ない事があるから』

だそうです。


 天性の才能で、最初から人前で話をする事が得意な人なら問題ないのかもしれませんが、今回の内容は

『人前で話をすることが苦手な人向け』

ですからね。


 やはり元々が人前で話をする事が苦手なので、1日だけでも休むと

◎、声が出なくなる

◎、声が詰まる

◎、頭が真っ白になる

等の状態になってしまうという事だと思います。


 イメージとしては毎日練習する事で体や頭に話をするスキルを染み込ませる感覚だそうです。


 これはスポーツと同じですよね。

 スポーツも休むと感覚が鈍りますからね。

『少しでも良いので、毎日練習することを意識する』

とにかくこれだそうです。




人前で話す力を鍛える方法『経験を元に話す』

 これは何となく分かりますよね。

 自分が詳しくないことを無理に話そうとしても歯切れが悪くなりやすいです。


 マナブさん的には、

『友達に質問されたことへ答えるような状況をイメージして話をする。』

こんな感覚の内容を話すようにすると上手く話せますと言う事でした。


 この部分、私は学校の授業をイメージしました。

 授業で自信がない問題を指されると冷や汗が出ますよね。


 でも、単なるアンケートに答えることは別に緊張しませんよね。

 アンケートは当たり外れがなく、貴方自身への質問だからだと思います。


 つまり、貴方自身の経験を話すとは、アンケートと同じ感覚の話をする事なのかもしれませんね。




人前で話す力を鍛える方法『完璧を求めない』

 人前で話をする時には、どうしても完璧に話をしようと思ってしまうものです。


 今までの上達する方法を実行していると、人を真似しようとして

「この人凄いな!こんな風に自分も話をしてみたいな」

と考えます。


 しかし、頭の中ではキチンとその人と同じように話が出来ていても、イザ話を始めると、全然同じように出来ずに、慌ててしまうことが往々としてあります。


 これは

「理想のその人と同じようにやらないと!」

と完璧なスピーチを目指してしまうから起きる事なのだと思います。


 マナブさんはそのように

『完璧な人の、完璧なスピーチを目指すのではなく、マイペースに、自分のペースで話をする事を意識しましょう』

と言っています。


 その方が焦る事も減り、

『自分らしい話し方が確立されていく』

と言う事だと思います。


 ここで完璧なスピーチを目指すくらいなら、意識すべきことは一つのみ!

 それは

『熱意』

だそうです。


『自分はこれをこの人達に伝えたいんだ!』

という思いを持って話をする事がとても重要だとのことです。


 なお、動画で結構スラスラ話せているように見えているのは、編集の力が大きいそうです!

 結構みんな噛んでいて、撮り直しとかをしているとか!




人前で話す力を鍛える方法『話す事を楽しむ』

 そもそもの話として、沢山の練習も、毎日練習も、話す事自体が楽しくないと続きません。


「これをやるのは大変だなぁ」

と感じたままでいると

『話をする事=ストレス』

となってしまい、続かなくなってしまいます。


 マナブさんから提案されている

『人前で上手く話が出来るようになる方法』

の根本にあるのは、話をする事をスキルと捉えて、練習、回数をこなす事ですから、続かなければ上達しません。


 そのため、出来るだけ話をすることをストレスや負担として感じないように工夫することが必要だとのことです。


 マナブさんは動画で世界に配信するからといって服装は気にしないそうです。

 服装を考えることがストレスとなり、楽しくなくなってしまうからですね。

 そんなマナブさんも一時期人前で話をする事が楽しめない時期があったそうです。


 その時には

「もっと上手く話たい」

「あの人のように話さないと」

等とストイックになりすぎてしまっていたそうです。


 そんな経験をしてきたマナブさんの考えは

『自分は自分で良い。何者かになろうとするのではなく、自分なりが良い』

『人前で話をすることはこの先の人生で、どうせ長く続けるんだから、マイペースで良いや』


 このように考えることで、

「話をする事を楽しめる」

と思うようになったそうです。




まとめ

 人前で話をする事が苦手だったマナブさんが、そのスキルを鍛えた方法7個をまとめます。


①、とにかく練習

 スキルなので練習しないと上達しません。


②、台本を作り込む

 誰でも台本に沿って話をしています。


③、まずは真似する

 話の内容ではなく、構成を見て真似をしましょう。


④、休まず毎日練習

 練習に間を開けると話せなくなります。


⑤、経験を元に話す

 自分の事を話すると緊張もしにくく、話やすくなります。


⑥、完璧を求めない

 完璧を求めると、イメージ通りに出来ず焦りを生みます。


⑦、話す事を楽しむ

 楽しくないと続きません。

 続かないとスキル習得はできません。


 最後に、動画内でマナブさんが好きな言葉を紹介されているので、私も最後にその言葉を紹介して終わりにします。

 もし、人前で話をするとき、

 緊張している自分に気が付いたら、次のように考えよう。

「俺はいま”自分をよく見せよう”と思っているんだな。

 言いたい事を相手に伝えることが一番の目的なんだから、

 そんなに格好つける必要はないだろう」

このように、(自分に)話かけてみてはどうでしょう。

ジャパネットたかたの社長の言葉

 あとは行動するも、行動しないも、貴方次第です!



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