マナブさん動画:『【重要】絶対に理解すべき、最新テクノロジー9選【いまさら聞けない】』の紹介

2020年4月26日

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【重要】絶対に理解すべき、最新テクノロジー9選【いまさら聞けない】

マナブさんがこのタイトルのユーチューブ動画を配信されています。



「マナブって誰やねん?」

という貴方はこちらを先にお読みください。

>>>『マナブさんとはどんな人物?『最強の凡人』『努力の人』


 今回の記事は、この動画の簡単な内容紹介と、私の意見・感想などを併せていきたいと思います。


 マナブさん好きはもちろん。

 マナブさんを知らない貴方には、知っておくべき最新テクノロジーを知ることに役立つと思います。


 今回マナブさんが動画で紹介している絶対に理解すべき、最新テクノロジーとはこちらです。

①、VR

②、IoT

③、Maas

④、ビッグデータ

⑤、フィンテック

⑥、ブロックチェーン

⑦、シンギュラリティ

⑧、ディープラーニング

⑨、シェアリングエコノミー

 貴方は全部知っていますか?


 知らないテクノロジーがある貴方は是非見て行って下さい!


 なお、これらを支える技術である5Gについても知りたい貴方はこちらの記事をお読みください。

>>>【まだ間に合う】5Gとはなに?誰にでもわかりやすく説明します。【機械音痴向け】

 では早速順番に一つずつ見て行きましょう!




知っておくべき最新テクノロジー【VR】

<VRとはどんなテクノロジー?>

 VRと言っていますが、大きく2つの技術を覚える必要があります。

 それがVRとARです。


 VRとは、『仮想現実』のことです。

 具体的に使われているモノとして、動画ではDMM等が行っているエロ動画を例えに出しています。


 そのため、動画のコメント欄では

『VR=エロ動画』

とイジられています!


 ARとは、『拡張現実』のことです。

 実際に使われているモノとして、動画内で紹介しているのはポケモンGOです。


VR(仮想現実)・・・エロ動画等

AR(拡張現実)・・・ポケモンGO等


 個人的にはVRはサマーウォーズのOZ(オズ)の世界をイメージしますが、

『エロ動画』

の方がインパクトが強く記憶に残りますよね!


 そのような効果も期待して、ワザとこの例えにしていると感じます。



<VRが普及するとどうなる?>

 動画内では

『野球等のスポーツ観戦』

を例に出しています。


 VRを野球観戦に活用すると、

『自分が好きな位置から観戦する事が可能』

になります。


 バッター視点、ピッチャー視点、各塁視点、監督視点等々。


 ARを野球観戦に活用すると、

『観戦しながら選手データ』

を見る事が出来ます。


 選手の名前、経歴、プロフィール、能力等々。

 このように今とは違った、更に進化し、一人一人に合った楽しみ方ができるスポーツ観戦が実現する技術と言えますね。


VR・・・自分の好きな位置から観戦できる。

AR・・・選手の名前やプロフィール、能力等を見られる




知っておくべき最新テクノロジー【IoT】

<IoTとはどんなテクノロジー?>

 IoT(アイ・オー・ティー)とは、モノとインターネットがつながる技術のことです。


 一番分かりやすいところで言うと、家電とインターネットがつながる状態。

 現在はまだインターネットと繋がっている家電は少ないですが、既に実用化されて販売されている家電もあります。

 では、このIoTが普及するとどうなっていくのでしょうか?



<IoTが普及するとどうなる?>

『リモコンがいらなくなる!』

 最新テクノロジーの話をしている中で、普及した時に訪れる未来。


 それが

『リモコンがなくなる』


 マナブさんのこのようなチョイスセンスは本当に好きです!

「それだけかい!」

と思わずツッコミを入れたくなりますよね。


 リモコンがなくなる事も確かにメリットです!


 でも

「それだけかい!」

で終わってしまうので、もっと具体的な話もされています。


 グーグルホームやスマホだけで家中のことを何でも自動でやってもらえるようになる技術です。

「オッケー!グーグル」

とグーグルホームを起動し、後はやって欲しい事を伝えるだけです。


 これによって家電を自動的に操作したり、カーテンや窓、シャッター等の操作も可能です。

 自動で動く椅子等が開発されれば、家の中で歩く必要もなくなるかもしれません。


 このように、家電に限らず、何でも

『モノとインターネットを繋ぐ技術』

がIoTです。




知っておくべき最新テクノロジー【Maas】

<Maasとはどんなテクノロジー?>

 Maas(マース)とは、乗り物の定額乗り放題サービスの事です。


 現在日本で定額乗り放題の制度としては

『電車の定期券』

があります。


 電車の定期券は

◎、決まった路線

◎、決まった区間

の電車限定で乗り放題です。


 しかしMaasはそんな限定がありません。

 つまり、決まった路線とか、決まった区間なんて限定はないと言う事です。


 それどころか、電車に限らず、新幹線、タクシー、バス、飛行機等も全部乗り放題になる技術です。



<Maasが普及するとどうなる?>

 先ほども言った

◎、電車

◎、新幹線

◎、タクシー

◎、バス

◎、飛行機

等の乗り物が全て定額で乗り放題になります。


 そのため、

『自家用車を持つ必要がなくなっていく』


 このMaasととても相性が良いのがIoTと自動運転です。

 IoTで車とインターネットが繋がり、自動運転技術が合わさると、いつでもスマホ一つで車を自宅まで呼べます。


 そしてMaasで定額乗り放題ですので、使わないともったいないですし、自家用車を持つよりも便利なわけですね。

 だって何処に居ても、スマホ一つでいつでも乗り放題な乗り物に乗れるようになるわけですからね。


 移動手段や生活の仕方まで大きく変化し得る技術です。




知っておくべき最新テクノロジー【ビッグデータ】

<ビッグデータとはどんなテクノロジー?>

 ビッグデータとは、収集された様々なデータの事を指します。


 必ずしも膨大な情報量のことだけを指す言葉ではありません。

 特に膨大な情報量、様々な種類の情報を収集しているのがインターネット業界です。

 ビッグデータの活用例としては、例えばブログやサイト運営をしている貴方はアナリティクスやアクセス解析ソフトを活用されていると思います。


 そこで

◎、どこの地域からのアクセスが多いのか?

◎、どこのサイトからのアクセスが多いのか?

◎、読者はどんな経路でブログ内を移動しているのか?

等々の情報を見られますよね。


 これもビッグデータの活用例の一つですよね。


 貴方がブログ等の運営をしていないとしても、会社員なら

◎、どの商品の売れ行きが良いのか?

◎、どの地域での売れ行きが良いのか?

◎、反応の良い年齢層は?

等々を分析しますよね。


 貴方が主婦なら

◎、家族はどんなメニューが好きなのか?

◎、寒い日に食べたくなるメニューは?

◎、暑い日に食べたくなるメニューは?

◎、旦那の好きなメニューは?

◎、家族の好き嫌いは?

等々の情報を持っていますよね。


 そのようなデータが集積しているモノがビッグデータです。


 このビッグデータを上手にビジネスに活用し、

『富の源泉』

としているのが現在GAFAM(ガファム)と言われる、世界トップ5の大企業です。


 GAFAMとは

G・・・グーグル

A・・・アマゾン

F・・・フェイスブック

A・・・アップル

M・・・マイクロソフト

の事です。

(今はGAFAの方が有名ですが、Mマイクロソフトも入れて認識しておきましょう!)



<ビッグデータが普及するとどうなる?>

 現在はGAFAMが牛耳っていると言われるビッグデータですが、ビッグデータが様々なサービスに活用されるとどうなるのか?


 マナブさんは動画の中で

『飛行機やタクシーの乗車料金が無料になる』

と例示しています。

 Maasもありますのでその方向で料金が定額化するかもしれませんので、例示として説明しやすいため飛行機やタクシーを出しただけだと思います。


 要は、そのような乗り物に限らず、ビッグデータが普及していくと

『今利用料金として支払っているサービスのほとんどは無料になっていく』

と言う事だと思います。


 更に、貴方の行動から分析されたビッグデータですので、これが普及していくと更にサービスが貴方に合ったモノになっていくと予測されています。


 ビッグデータが普及すると

◎、サービス料が無料になる

◎、サービスの質が洗練される

◎、貴方個人に合ったサービスが提供される

このような効果が出せて生活が豊かになると予想されます。




知っておくべき最新テクノロジー【フィンテック】

<フィンテックとはどんなテクノロジー?>

 金融サービスとテクノロジーの組み合わせのことを言います。


 要は

「お金に関する様々な事をテクノロジーで便利にしましょう!」

と言う動きの事ですね。


 日本で言うなら、電子決済の普及が代表的な物だと思います。

 もっと具体的に言うなら、ペイペイ等のことですね。



<フィンテックが普及するとどうなる?>

 フィンテックとは、金融サービスをテクノロジーで便利にする考え方のことです。


 そのため、お金の電子化だけを指す事ではありませんが、今の日本ではお金の電子化が一番身近で分かりやすい例だと思います。


 マナブさんは動画内で確定申告等が自動化できる等の未来を説明しています。


 マナブさんはお金の電子化が進むメリットとして、現金のデメリットを上げた上で、

「それらの問題を解消できますよね!」

と言っています。


 現金のデメリット

◎、物理的に汚い

◎、悪用される

◎、管理や保管が大変

 これらが解決する未来としてフィンテックがあります。




知っておくべき最新テクノロジー【ブロックチェーン】

<ブロックチェーンとはどんなテクノロジー?>

 ブロックチェーンを説明しようとすると、簡単にでも記事が何本も必要になります。

 イメージとしては上記図のようなシステムです。


 日本では

『ブロックチェーン=仮想通貨』

と思っている人も少なくありませんが、厳密には違います。


「ブロックチェーンを利用すると実体のない仮想通貨のシステムが実現できるよね!」

という関係性なので、ブロックチェーンは仮想通貨の土台として使われているだけで、イコールではありません。


 更にイメージがし難くなったかもしれませんが、それでも敢えて、簡単に言うなら

◎、物凄く安全

◎、個人間でやり取りが出来るので、物凄く早い


 そんな技術です。

 マナブさんはブロックチェーン技術を説明するために3つのポイントに絞っています。



①、分散型

 ブロック(チェーン)とは台帳のような存在です。

 一つの台帳を複数人で管理するようなイメージです。


 これによってどんな事が起きるのか?

 例えばAさんとBさんでお金のやり取りをするとします。


 その際にその記録が書きこまれる台帳は契約書や各人が別々に持っている通帳等です。

 すると片方がズルをしようとして、自分が持っている台帳を書き換えます。


 そして

「まだお金を受け取っていない。今すぐ渡して下さい。」

と言い出します。


 不正に書き換えられた台帳の不正を証明するのはとても大変です。

 しかしブロックチェーンは同じ台帳を皆で共有して持っているので、一人が勝手に書き換えるとすぐにバレます。


 まず一つそのような特徴があります。



②、修正が出来ない

 ブロックチェーンは一つの台帳を書き替えると、AさんとBさんの間でのやり取りで使われる台帳だけではなく、世界に存在している全ての台帳(何千億個)を書き換えなければなりません。


 その仕組みを言い出すととても長くなるので、

「そのような特徴を持っているのがブロックチェーン!」

だと思って下さい。


 そのため、一つの台帳を書き換える事が出来たとしても、全世界に存在する全ての台帳を書き換えるとなると途方もない膨大な労力が必要となります。


 そのため、不正のために台帳を書き換えることで得られるメリットと、書き替えに必要な労力によるデメリットとでは、圧倒的に不正によるデメリットの方が大きくなります。


 そのため実質的に修正は不可能とされています。


③、インセンティブ(動機付け)がある

 これはブロックチェーンと仮想通貨の相性の良さの話です。


 ブロックチェーンはパソコンに計算をさせる事で生成されます。

 そして、ブロック(台帳)を生成した報酬として仮想通貨(ビットコイン等)を得る事が出来ます。


 パソコンを勝手に動かしていれば報酬が得られるので、多くの参入者が獲得出来ます。

 そしてより多くの参入者に仮想通貨が行き渡ると、それによって実物のないデータである仮想通貨に価値が生まれます。


 これが報酬として、インセンティブとなる仕組みです。



<ブロックチェーンが普及するとどうなる?>

 個人間で

◎、物凄く安全なやり取りが、

◎、物凄く早く行えるようになる

仕組みですので、銀行が不要になると言われます。


 貴方もATMを利用する時や振り込みをする時に手数料を取られていますよね?

 それは間に銀行が入っているためです。


 しかし、ブロックチェーンを使うと銀行を間に入れる必要がないので手数料が掛かりません。


 日本ではそのくらいのメリットかもしれませんが、世界的に人生が変わるレベルで最も影響を受ける人達は

『貧困層』

『会社』

です。


 世界的に見ても、銀行口座を持つためには定住地が必要です。

 しかし、世界には定住地を持てない貧困層の人達が沢山います。


 銀行口座を持てないので、現金を持ち歩く事になり、強盗に狙われ、とても危険な状態にあります。

 更に、銀行口座を持てないので、貧困から抜け出す手段として金融参加も出来ません。


 しかし、ブロックチェーンは口座と言うよりも財布を持つ感覚ですので、誰でも利用可能です。


 そのため、ブロックチェーン技術を利用すると、そんな貧困層の人達が現金を持ち歩く必要はなくなり、更に貧困から抜け出す手段の一つとして金融参加を活用することも可能になります。


 国連が2030年までに実現したい世界目標として掲げている

『SDGs』

という目標があります。


 この中の一つである

『貧困をなくす』


 このためにブロックチェーン技術は必須の技術となります。

 そのためユニセフもブロックチェーン技術を取り入れています。


 更にもう一つ。

 貧困層の人達は海外に出稼ぎに出る事も有ります。


 海外ですので、稼いだお金は国際送金をします。

 国際送金ってとても遅く、しかも物凄く手数料が高いのをご存知ですか?

 手数料だけで万単位取られます。


 貧困を理由に出稼ぎして、必死に稼いだお金を手数料でかなり持って行かれてしまうのは悲しいですよね。

 搾取されていると言っても過言じゃないですよね。


 ブロックチェーンはこの国際送金の手数料も掛かりません。

 これは貧困層に限らず、会社にも言えるメリットです。


 会社経営をしていればとても多くの振り込みや送金を行います。

 そして間に銀行が入っているので、その度に手数料を取られています。


 一回は大した金額じゃないにしても、積み重なれば経営をひっ迫させるくらいの出費になり得ます。


 ブロックチェーンを活用すればそれがなくなるわけですから、その分だけ事業活動に資金を活かせるようになります。


 マナブさんは動画内でこのような取り組みとしているモノとして

『フェイスブックの仮想通貨リブラ』

を紹介しています。


 現在リブラは国から抑えつけに遭っており、開発が止まっています。

 そのため個人的には

『リップル社のXRP』

も付け加えておきます。


 既に世界的には幾つもの銀行が採用しており、実用化されています。

 今は普及させる段階に入っているプロジェクトです。


 まだ普及させている段階ですので、完全に手数料無料とは行っていませんが、それでも銀行を介するよりは何百倍も早く、物凄い格安で送金可能な状態を実現しています。




知っておくべき最新テクノロジー【シンギュラリティ】

<シンギュラリティとはどんなテクノロジー?>

 AIが人間を超えることを言います。

 そのため、技術と言うよりも概念になります。


 ではいつAIが人間を超えるのか?

 それは2045年と言われています。


 なぜそんな事が言えるのか?

 そこで出て来るのが

『ムーアの法則』

と言われる法則になります。


 これって要は

『ネズミ算的な成長』

『倍々に成長』

のことです。


 つまり、テクノロジーの成長速度は徐々に速まっていくのではなく、倍々に急速に伸びて行くと言うことです。

 そのように計算をしていくと、2045年にはAIが人間を超えると計算できるのだそうです。


 ここでシンギュラリティには関係ないのですが、少しだけ動画を見る楽しみを一つ!


 マナブさんは動画内でムーアの法則を説明する時に

「直角に伸びる」

「斜め真っすぐに伸びる・・言い方忘れた」

みたいになります。


 これってたぶん

『右肩上がり』

のことを言いたかったのだと思います。


 是非動画を見る時には探して

「ここだ!」

と楽しんでみて下さい。



<シンギュラリティ―が普及するとどうなる?>

 結論は、分からない。


 未来のことなので分からないと言う事でもありますが、何よりも、現時点で未来を予測しているのは人間です。


 シンギュラリティはその人間を超えたAIが存在する未来の話ですから、人間が人間を超えた未来を想像出来るハズがないですよね。


 そのため、現時点でシンギュラリティは

「このままいけばそのような未来は必ず来ますよ!頭の片隅に入れて置いて下さい」

と言う事です。




知っておくべき最新テクノロジー【ディープラーニング】

<ディープラーニングとはどんなテクノロジー?>

 ディープラーニングとは、膨大なデータによりAIに学習をさせる事です。


 AIは犬と猫の区別が付きません。

 そこで、膨大な犬の画像や猫の画像を覚えこませることで、犬は犬、猫は猫と学習します。

 このようにAIに学習させるテクノロジーのことです。



<ディープラーニングが普及するとどうなる?>

 今は文章による検索が主ですが、高い精度の画像認識が出来るようになります。


 それにより、自動運転が実用化されます。

 AIが障害物、目的地、歩行者、等を識別出来るようになっていくためです。


 動画内でマナブさんは、サイトや動画を見ている中で、出演者が来ている服をその場で購入できる世界を紹介しています。


 例えば貴方が好きな有名人の画像や動画を見ているとします。


 すると

「あ、この服良いな!私も欲しい」

と思うかもしれません。


 今は、その服がどこのメーカーで、なんて服で、値段は幾らくらいで、サイズは・・・

のように調べないといけません。


 しかしディープラーニングが進むと、画像からそれら全てが一瞬で判明することになります。

 つまり、サイトや動画を見ているときに

『服の検索機能』

なんて機能が追加され、そのまま知りたい情報が全て入手可能になると言う事です。


 いちいち調べなくても良くなるわけですね。

 事前に自分の身体情報を登録しておけば、自分に合ったサイズを提案してくれたりもするので、

『購入ボタンを押す』

 これだけの動作で有名人等が着ていて気になる服を手に入れる事が可能になると言う事です。


 私は服屋に行く事自体が苦痛に感じる人なので、服屋に行かず、ボタン一つで服を買えるのは嬉しい機能です。


「服屋で実物を見ながら悩むことを楽しむ」

と言う人もいますので、このサービスはそのような人達との共存戦略も組めて、服屋との相性が良いと感じます。




知っておくべき最新テクノロジー【シェアリングエコノミー】

<シェアリングエコノミーとはどんなテクノロジー?>

 シェアリングエコノミーとは、物を共有する仕組みの事です。


 今現在は物を所有する社会ですが、所有ではなく、共有し合う仕組みです。

 シェアリングエコノミーの例としては、uber(ウーバー)が話題ですね。


 鉛筆や消しゴム等、細かい消耗品は所有していた方が気楽ですが、大きく影響が受けるのは

◎、車

◎、家

辺りだと思います。


 これは

『物を使っていない時間は無駄→無駄を極力なくそう』

との発想から、

『効率の最大化の結果』

作られた仕組みと言われています。



<シェアリングエコノミーが普及するとどうなる?>

 特定の人が所有している事によって放置されて、使われていない物に価値を与える仕組みです。


 そのためマナブさんは動画内で

『車を使っていない、放置している時間に車が勝手にお金を稼いでくれるようになる。』

と言っています。


 これはIoTと自動運転技術との組み合わせにより実現できるモノだと思います。

 IoTにより、車とインターネットを繋げ、スマホで車を呼び出せるようになります。

 自動運転によって何処からでも安全に、交通ルールに則った形で車を動かす事が可能になります。


 そしてシェアリングエコノミーにより、所有者以外の今車を必要としている人に車を貸す事が出来るようになります。


 だから、所有者が使っていない時間に車が勝手に誰かの役に立ち、お金を稼いで来る世界になるとの事です。


 これを実現するために全力を向けているのが

『自動車メーカーのテスラ』

だそうです。




まとめ

 今回の記事はだいぶ長くなってしまいましたが、この9個の最新テクノロジー。

 最後におさらいです。


①VRは、ポケモンGOやサマーウォーズのOZの世界のような技術です。

 スポーツ観戦が自分好みに自由に行えるようになります。


②IoTは、物がインターネットと繋がる技術です。

 リモコンが不要になり、何でも遠隔操作が出来るようになります。


③Maasは、乗り物の定額乗り放題サービスです。

 電車・バス・タクシー・飛行機等々、何でも定額で自由に乗り放題な社会が実現可能になります。


④ビッグデータは、収集された様々なデータの事です。

 サービスが個人に合わせたモノとなり、今よりも安価でより洗練されていきます。


⑤フィンテックは、金融をテクノロジーで便利にする事です。

 まずはお金の電子化により、現金によるデメリットが解消されます。


⑥ブロックチェーンは、個人間でも安全で早いやり取りが可能な技術です。

 仮想通貨と組み合わさることで、世界の貧困問題を解決する糸口になり得ます。

 更に、会社も資金を手数料にかけなくて済むようになり活性化します。


⑦シンギュラリティは、AIが人間を超える事を言います。

 2045年が一つの目安となっていますが、人間を超える存在が誕生してからの未来は想像すら出来ないのが実情です。


⑧ディープラーニングは、AIに学習させる技術です。

 自動運転が実用化されます。

 他にも、サイトや動画から簡単に同じ物を購入できるサービスが作られます。


⑨シェアリングエコノミーは、物を共有する社会の事です。

 物を所有するのではなく、共有する社会に変わっていきいます。

 ただし、所有する事により収益を得られるメリットも残されています。


 これらを抑えておく事で、これからの時代の動きを敏感に捉える事が出来るのかもしれません。



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