成長段階での不安や焦り。その内容と解消方法。

成長するためには不安や焦りが大事

「何か始めたい!」

 将来に向けて何か技術や知識、資格等を取得したいと考える人は多くいます。


 貴方もそう思った事があるかもしれませんし、私も昔からそのように思っていた一人です。


 そこには確かに

《不安や焦り》

という感情が存在しています。


「このままではいけない」

「何もないな自分」

のような不安や焦り。


 実は貴方がこれから

『何か』

を見つけ、行動し始めたとしても、その不安や焦りは再度出てきます。


 この記事を書いている現時点(2020年2月8日)の私もその不安や焦りの真っ只中にいます。


 そのため、

「何か始めたい」

「何か始めたけど不安や焦りが出てきた」

等という貴方に向けて。


 そして、自分自身、そんな不安や焦りの感情を形にして落ち着くためにこの記事は作成します。




「何か始めたい」時点での不安や焦り

<まずはやってみる>

 この段階での不安や焦りは

「何も努力をしていない。」

「仕事以外で時間を無駄に過ごしているように感じる。」

 このような形の不安や焦りが主だと思います。


 趣味紹介のサイトを検索してみたり、資格のユーキャンのサイトを見たり、資格診断をやってみたり、無駄に自分の市場価値診断をしてみたり、楽器を調べたり等々をしてしまっているかもしれません。

(私がこの段階の時にはやっていました)


 その不安や焦りを解消するのは結構簡単です。


 その方法とは

「まずやってみる」

この考えで行動をすることです。


 行動しないと何も生まれません。

 誰かに習うのはハードルが高くても、自分一人で道具を揃えて、ユーチューブで動画を探して練習してみる。勉強してみる。

 このくらいから始めてみるんです。


 最初に始めたことがシックリきてハマるなんてことは稀です。

 少しでも興味を持ったら色々とやってみるんです。


 いわゆる

『数撃てば当たる』

という感覚ですね。

 するとシックリくるモノがあります。


 いえ、厳密には

『シックリくるものが見つかるまで数を撃ちまくる』

ですね。



<私がシックリ来たモノ>

 それを続ければ良いんです。

 私で言うならジャグリングポイ、バルーンアート、読書、講師系ユーチューブ動画を見る等です。

 特に一番成長として主力となっているのは読書です。


 過去にも読書にはチャレンジして続かなかった経験もありますが、再度チャレンジして習慣になりました。


 大人になった私が再度読書にチャレンジしたくなった理由。

 それがこの一言を見た時です。

『読書をする人にしか見えない世界がある』


 こんな世界、自分も見てみたいに決まっているじゃないですか!

 この好奇心だけで再チャレンジしてハマりました。


 もし貴方も読書にチャレンジしてみたいなら、私がオススメする習慣化の方法を参考にしてみて下さい。


 このように読書習慣が身に付く事で、

「何かやらないと!」

という不安や焦りは消失しました。


 今回はこの読書を続けていく上での不安や焦りに沿って書いて行きます。

 もし貴方が読書を始めるなら、今後私と同じような不安や焦りにぶつかる事があるかもしれませんので、続きもお付き合い下さい。




読書を始めてからの不安や焦り

『何もしていない自分』

これに対する不安や焦りは消失しています。


 しばらくは読書を続けると言うことに必死なので、不安や焦りは特に起きません。

 しかし、読書が習慣として身に付いてくると、また不安や焦りが襲ってきます。


 それはどんな不安なのか?

「自分は成長出来ているのか?」

「読書に効果や意味があるのか?」

という不安や焦りです。


『何かを身に付けたい』

これが根本的な不安や焦りの始まりでしたよね。


 それが読書習慣を身に付けたことで、次のステップの不安や焦りに変化した瞬間です。

 そのため、何か行動をしている中で生じる不安や焦りというものは、その段階が身に付き、次の段階へ進化するタイミングだと思います。


 だから読書習慣を身に着けて、このような不安や焦りを感じたら、新たに動き出す段階なのだと思います。

 私の場合は

『読んだ本の内容を文章化する』

ということでこの不安や焦りを解消しました。


 具体的には

◎、文章にする(ブログ等)

◎、他人に説明するように独り言を言う

です。


 ブログとして情報発信すると人に見てもらえますので刺激がありますし、文章化するモチベーションになります。


 しかし、

「それは自分には無理かも」

という事なら、誰にも公開しなくて良いので文章にして保存しておきましょう。


 そして可能ならその文章を身近な人に見て貰いましょう。

 又は、口頭で喋りましょう。


 身近な人に見せたり、話をすることが難しいなら、他人に説明するように独り言を言いまくりましょう。


 これが結構難しくて、独り言なのに

「あ、間違えました。訂正します」

みたいなことも言い出すようになります。


 これを繰り返していると、本の内容が自分の中に入ってきていることを実感できるようになります。


 本の内容が入ってきているとどうなるのか?

 いきなりスピーチを頼まれても、話が出来るようになります。


 なんせ考え方や、例え話、情報量が、何もしていない人達とは段違いに違いますからね。

 多くの本を読んでいれば、何かしらその場に合った話が出てくるものです。


 こうして読書による成長を実感できるようになっていきます。




成長を実感出来てからの不安や焦り

 今の私の不安や焦りがこの段階です。

 読書をして、自分の成長も実感出来て、一体何に不安や焦りを感じているのか?


 それは

『何も成せていないこと』

です。


 自分の中で成長は出来ているけれど、それが何か具体的に構築できているわけではないんです。


「その成長によって、多くの人の悩みを解消出来ているわけではない」

「その成長によって、仕事を得られたわけではない」

「その成長によって、対外的に何かが変わったわけではない」

 このように、この成長は自分の中だけでの話なんです。


『それをどのように活かしていくか?』

という段階の不安や焦りです。


 現時点で私が思い付いている不安解消方法は

『個人セミナーを開催すること』

です。


《読書を通して、文章化し、他人に話す事が出来るようになった》

 これを活かすなら、セミナーが一番シックリくるように感じるためです。


 これは勿論私の場合ですので、貴方の不安や焦りをセミナー開催で解消できるとは限りませんからね。

 ただし、そこまで見えているのに、セミナー開催が出来ていません。


 私は仕事外ではとても人見知りで、面倒くさがりでして、会場を抑えて、集客して、と実際の場で行動することにとても抵抗感が強く、動けていません。


 ネット配信でのセミナーも、どうも一歩踏み出せません。

 文章でのやり取りなら出来そうですが・・・


 という、性格という面での抵抗の壁にぶつかっています。

《苦痛なことは続かない》

 この感覚でここまで来ているので、ヤキモキしているわけですね。

 この不安や焦りを解消出来るかもしれない行動も見えているのに、動けないのはとても苦しいです。


 様々なセミナーの形を勉強して自分に合った形式はないか勉強してみます。

 ともかく、行動しなければこの不安や焦りは解消されない事は経験上知っていますので。




最後に

 貴方がこれから何かを始める人でも、何か始めて不安や焦りに悩んでいる人でも。

 今後も不安や焦りを感じることは必ず来ると思います。


 その不安や焦りは次のステップに進化するタイミングの印だと思いますので、新たな行動を模索してみて下さい。


 もっとも、これだけ強い不安や焦りですから、何もせずに今までの通り過ごすと言うことは中々難しいと思いますが。


 読書をしていると視野が広まり、好奇心も強くなっていくので、その分だけ不安や焦りの強さや幅も大きくなるんですよね。


 不安や焦りが生じた段階で、本屋さんに行った時に読みたい本の量で好奇心を表すとこんな感じです。

「何か始めたい」・・・読みたいと感じる本、1冊あるかないか

「成長しているかな?」・・・読みたいと感じる本、5~10冊くらい

「何も成せてない」・・・読みたいと感じる本、50~100冊くらい

 私の場合は概ねこんな感じです。


 こんなに好奇心に違いが出ます。

 成長すれば成長するほど好奇心は増すんですよね。

 そして好奇心が増せば増す程、視野が広がり、自分が小さく見えてしまうんですね。


 もし、少しでも私の不安や焦りに理解を示してくれるのであれば、質問箱へ質問を頂けると、一次的にではありますが、不安や焦りが軽減しますので助かります。

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