ゲーム実況者《三人称》のセンスは天才的!? パワーワード《結石ビジネス》を考える

「結石ビジネスやっていませんか?」

 この

《結石ビジネス》

と言う謎のパワーワードは、ゲーム実況者の

《三人称》

と呼ばれる3人組グループのラジオの中で出てきたワードになります。


 私はこの

《結石ビジネス》

と言うワードが強烈に引っ掛かり、考察をしました。


 普段このように引っ掛かった事柄を考察する癖があるのですが、それを

「文字として起こしたら面白いかな?」

と言うことで、結石ビジネスと言うワードについて私が考察した内容にお付き合いください。




三人称とは?

※ 画像の転載は禁止なので、ご本人達の画像は載せられません。


 こんなに素晴らしいパワーワードを貰っておきながら、その天才的な発想をした人達のことに一切触れないのは失礼なので、物凄く簡単にですが触れておきます。


 この

《結石ビジネス》

と言うパワーワードを考えた人達は、ゲーム実況者の

《三人称》

と言う3人組になります。


 この三人称は

◎、ドンピシャ  @DONPISHA22

◎、ぺちゃんこ  @pechanko24

◎、鉄塔     @Tettou_

の三人グループになります。


 各人の活動説明等は・・・興味があればご自身で調べて下さい。

 本記事は三人称さんを紹介する記事ではないので。




結石ビジネスを考える

 彼ら三人称が毎週配信しているネットラジオ

《三人称の雑談放送 第276回》

において出てきたワードこそが

《結石ビジネス》

です。


 ラジオの中では

「そんなのねぇよ」

とか

「結石ができるスパンが短くなり過ぎて365日結石が出来たら」

みたいな話になりました。

 しかし、

《結石ビジネス》

と言うものがとても気に入った私は、

「どうにかして結石ビジネスを成立するように構築してみたい!」

と考えてみました。


 もう一度言いますが、実際に結石ビジネスをすることが目的ではありません。

 考察することが目的ですので、明確な答えが出たり、区切りが良いところで考察が終わるわけではないので一応言っておきます。




結石そのものに価値を見出す

 結石を使ったビジネスですので、まず考えられるのが結石そのモノに価値を見出す方法です。

 幾つか考えてみましたので、それぞれ見ていきましょう。


<有名人の結石>

 世の中のコレクターやファンの中には有名人の一部であれば何でも欲しがる人がいます。


 例えば、ベートーベンの髪の毛は約480万円で売れたことがあります。

 ジョンレノンの髪の毛、約380万円。

 リンカーンの髪の毛、約280万円。

 チャーチル元首相の入れ歯、約210万円

等々。


 私達の感覚からしたら

「誰がそんなモノを買うんだよ!」

と思いますが、実際にこれだけの高額な値が付いています。


「これはもしかして、結石でも値が付くんじゃないのか?」

と考えました。


「結石は無理でしょう!」

と一概に切り捨てることは出来ません。


 だって、髪の毛だって、入れ歯だって、

「そんなハズないでしょう!」

と言うモノですが、実際に何百万円もの値が付いているのですから。


 例えば、ジャニーズの結石だったらどうでしょうか?

 熱狂的なファンの多いジャニーズ。

 そのメンバーの体内で生成され、体内から出てきた唯一無二の結石です。

 欲しがる人がいるかもしれませんよね?


 このように、

「著名人の結石を収集・販売したらビジネスとして成り立つのでは?」

と考えました。


 本人的には、結石なんていらないでしょうから、どうせ捨てる物を買う業者がいれば売ってくれる可能性はある気がします。

 すると、手に入れることはそこまで難しくない気がします。


 ただし、欠点としては、結石が出来る人はある程度限られており、年齢も若いとほぼ出来にくい。

 更に結石が生成されるまでの年数も長いので、恒常的に商品(結石)を手に入れることが困難。


 商品の絶対数が少ない以上、ビジネスとしては成り立たないかとの考えに至りました。



<3Dプリンター販売>

 これは結石そのモノの価値として、その人にとって記念になると言う部分に着目しました。

 結構多くの人が、結石をシャーレに入れて持ち帰ると言う話を聞きます。


 そこで、3Dプリンターで結石を読みこみ、拡大して生成し、オブジェとして販売する方法です。


 シャーレに入れていてもへその緒と同じように、タンスに仕舞い込んで終わりだと思います。


 しかし、

「大きく作りなおして、オブジェにしたら飾れるので、それなりに需要はないかなぁ?」

と言う発想です。


 あまりキチンと見た経験はありませんが、結石は自然生成物なので、唯一無二のデザインです。

 その人にしか価値はありませんが、そのデザイン性には一定の魅力が見え・・・なくもないような・・・気もする・・・かもしれない・・・


 結石にどの程度まで記念品としての価値を持っているのか次第だとは思いますが、需要がゼロと言うことはないかと思います。


 ただ、現物を既に持っているので、安価じゃなければあまり需要は見込めないのかなと思います。


 供給は3Dプリンターがあれば可能です。

 先述の通りに単価を安くするとなると、あとは需要がどの程度あるかが肝になってくると思います。


 需要量の調査が命とも言える案かなと思います。




結石から価値を派生させる


 結石そのモノを販売するのではなく、自然生成物である結石の形等から芸術作品等を作成する方法です。


 と言っても、これはあまり思い浮かびませんでした。

 結石には様々な色や形があるので、

「それを模してオブジェや生活用品のデザインとして流用するのはどうかなぁ?」

くらいです。


 私に美的感覚はないのですが、例えば、掲載写真の左上の大きい結石は、全面的にテカリがあり、象牙様のデザインとしてどうでしょうか?


 一番右の真ん中、これは拡大すると丸いボツボツの集合体に見えます。

 何か浜辺に生息している貝のような。


 このような表現は不慣れなもので、上手く表現できませんが、それぞれ独特な形をしていて、ちょっと見ていて面白くないですか?

 指先でコロコロしてみてくなりませんか?


 具体化は難しいですが、この

「何かコロコロしてみたい」

 その方向性でも何か価値が見出せるかもですね!




最後に

 三人称の方々が言っていた

「結石できて大変なんだから、構ってよ」

の使い方はちょっとビジネスとしては案が浮かびませんでした。


 結石が出来た人を対象にした搬送や生活援助ビジネスは、

《結石ビジネス》

と呼ぶには違和感がありますしね。


 と、こんなことを車を運転しながら30分くらい一人で漠然と考えていました。

 こんな下らない思考をいっつも一人でやっている日本一の介護施設を作る介護士フタでした。


 こんな下らない文章にお付き合い頂き有難うございました。

 ちなみに、三人称さんのゲーム実況は面白いのでオススメですよ!



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