もう苦痛な職場の飲み会に無理して参加しなくて良い!?飲み二ケーションのメリットを徹底否定します。

2020年10月8日

 私は飲み会による飲みニケーションという考え方が大嫌いです。

 

 私と同じように

「職場の飲み会とか苦痛なんだけど!」

「飲みニケーションってなんだよそれ!気持ち悪い」

「飲み会に参加したくないなぁ~。」

と考えている人は沢山います。

 

 それでも

「仕事の人間関係のためだし・・・」

「確かに飲み会に参加した方が良い面があるのは確かだよなぁ・・・」

と無理して参加している人も多いかと思います。

 

 そこで今回はそんな飲み会による

『飲みニケーションのメリットを完全否定します!』

という内容です。

 

 飲みニケーションによるメリットがない事を知れれば、無理して飲み会に参加する必要性も薄らいできますよね。

 

 そのためこの記事を読む事で

◎、飲みニケーションというモノのあり方を見直すキッカケになります

◎、飲み会を見直し、飲酒に関連するパワハラがなくなります。

◎、嫌な飲み会で苦労する若者が減ります。

 

 それでは飲みニケーションのメリットをドンドン否定していきましょう!

 

 

 

飲みニケーションは百害あって一利なし

 飲みニケーションにメリットはないので必要ありません。

 

 飲みニケーションが大好きな人達は

「いやいや、飲み会は人間関係を良好にするんだぞ!」

「職場の一体感を増すためには方を並べて飲み明かすのが一番!!」

「酒の場なら腹を割って深い話もできるぞ!!!」

と主張します。

 

 しかし、それは何も考えていない、

『ただお酒を飲む事が好きな人達の戯言

です。

 

 私はこれらのメリットに対してこう考えます。

①、職場の人間関係は良好にならない!

②、一体感は増さない!

③、深い話はするな!

 

 それでは彼らの言っているメリットは飲みニケーションによるメリットではないことを更に深掘りして見てみましょう!

 

 

 

飲みニケーションのメリットは戯言である

 飲み会・飲みニケーションに何のメリットもない事を知り、参加することに何のメリットもないことが明確に意識できれば、苦痛な飲み会に無理して参加する必要性が感じられなくなります。

 

 飲み会のせいで貴方の人生の時間を無駄遣いしないで下さい。

 苦痛な飲み会で苦しまないで下さいね。

 

 

<①職場の人間関係は良好にならない!>

 飲みニケーションのメリットとして挙げられやすいモノとして

『職場のコミュニケーションが良好になる』

というモノがあります。

 

 しかし、それは誤りです。

 飲み会で人間関係が良好になるのは

『飲み会好き。飲みニケーション最高!!!』

という人種限定の話です。

 

 それ以外の人からすると心がドンドン離れて行きます。

 そのため、むしろ飲み会を開催し、半強制的に参加させれば参加させるほど、人間関係は悪化して行きます。

 

 これによって人間関係が良好になっていると感じているのは、飲み会肯定派の人達の勘違いです。

 

 断り難い環境の中で参加している人達の心の中は

「こんな人達と関わりたくない。距離を置こう。」

となります。

 

 これって全然人間関係は良好になっていませんよね?

 むしろ職場内の人間関係で派閥が出来てしまい、分裂の危機すら増しています。

 

 そのため、飲み会によって人間関係が良好になるというメリットは

『飲み会好きの一方的な押し付け・思い込み』

なので、メリットではありません。

 

 

<②一体感は増さない!>

 先ほどの人間関係とも関係しますが、飲み会によって職場に一体感は増しません。

 むしろ分裂するリスクが高まるわけですから、当然ですよね。

 

 ただし、飲み会嫌いの人達も、飲酒が嫌いだとは限りません。

 

 あくまでも

『職場の飲み会』

というイベントが大嫌いなだけです。

 

 そのため、わざわざ職場で飲み会なんて苦行の場を設けなくても個人個人で飲みに行き、一体感を増していきます。

 そういった意味では、このメリットに関しては部分的にはメリットになり得るのかもしれませんね。

 プライベートで関わり合う人同士の一体感は増していくということですからね。

 

 

 もっとも、私にとってはお酒の存在そのものが害悪なので、そういった人間もいるという事は頭の片隅に入れて置いて下さい。

 

 私はお酒を体内に入れると酔えずに脱力して倒れ、命の危機に陥ります。

 

 そのため、軽い気持ちで人に進める雰囲気のある

「嗜好品としてのお酒という存在そのものがこの世からなくなれ!」

と嫌悪している人間です。

 

 私の場合は特殊だということは理解していますので、他人に同じ考えを強要しませんし、他人がお酒を飲むことを不快には思いません。

 

 あくまでも

「私を巻き込むな!」

というだけですが、そういう人間もいるんですよ!

という話です。

 

 

<③深い話はするな!>

 私が飲みニケーションで最も大きなデメリット・害悪だと考えているのがこの

『深い話ができる』

というモノです。

 

 確かに、アルコールは理性を麻痺させる効果があるので、普段話せないような本音の深い話を引き出しやすくなります。

 

 しかし、これって果たして本当にメリットなのでしょうか?

 よく考えて下さい。

 

 普段理性で

「話さない方が良い!」

と制御している深い話を、お酒の影響でしてしまうという事です。

 

 話を聞いている者も酔っているでしょうから、恐らく深い話を真正面から真剣に受け止めることは出来ないでしょう。

 

 飲みの場での

「悩みとかないのか~?相談に乗るよ~」

なんて言葉も単なる好奇心を満たすための文言に過ぎないでしょう。

 

 そんな環境で普段は

「こんな事を言ったらどう思われるか怖い」

と制御している深い話をした結果、相手が全く受け止めてくれなかったらどうですか?

 

 深く・深く傷つきませんか?

 後悔に押し潰されてしまいませんか?

 

 飲み会で深い話をするのはそのリスクが極めて高いんです。

 だから、飲みニケーションによって深い話ができるのはデメリットでしかないんです。

 

 人に打ち明けることに勇気が必要な深い話というモノは、キチンと真正面から受け止められる時にしなければいけません。

 深い話には真剣に・慎重に接しなければなりません。

 

 間違っても飲み会なんて軽いノリの場でしたり、聞いたりをしてはいけません。

 

 これを飲みニケーションのメリットとして挙げる意味がわかりません。

 キチンと向き合う姿勢を持っている人であれば、これをメリットと考えることは100%あり得ません。

 

 キチンと向き合う姿勢もなければ、深い話をされるほどの信頼関係も築けないから、お酒の場のメリットと考えてしまうのでしょう。

 

 

 

まとめ

 飲みニケーションにメリットなんてモノはありませんので、飲みニケーションなんてモノは必要ありません。

 

 飲みニケーションを不快に思っている人にとって一切メリットはないのですから、飲みニケーションというモノのあり方を見直す必要がありそうですよね。

 

「嫌々、渋々飲み会に参加する人もいるんですね。」

と理解をした上で飲み会を見直すと、飲み会のあり方が大きく変わると思います。

 

 今まで

「飲みニケーションは素晴らしい!」

と根拠のないことを妄信していた人達があり方を見直してくれれば、嫌な飲み会で苦労する人が減りますよね。

 

 そうはいっても、中々そんな時代にも、環境にもすぐには変わらないでしょう。

 そのため、まずは参加したくない飲み会をキッパリと断る勇気を持ちましょう。

 

 いきなり断ることが難しいなら、徐々に離れて行くようにしましょう!

 例えば

◎、参加率を下げて行く

◎、参加しても出来るだけ人と離れて、つまらなそうな姿を見せる

◎、酒注ぎを断る

◎、酒注ぎ周り等のマナーをわざと行わない

等ですね。

 

 そういった小さいところの積み重ねだけでも、参加したくない飲み会に参加しないで良くなっていきますよ!

 あとは貴方が行動するか、行動しないかです。

 

 

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