《閲覧注意》 職場の飲み会はいらない。必要ない。飲み二ケーションのメリットを徹底否定します。

「飲み会なんてこの世から消えて無くなれ」

 私の本音です。


<注意事項>

 厳密には飲み会だけではなく、酒と言う存在そのものがこの世から消えて無くなって欲しいです。

 その詳細はこちらの記事をお読みください。


 閲覧注意としたのは、ここから先は私の飲み会を嫌う感情をほとんど抑えずに、嫌悪している感情をそのまま出すからです。


 口調や表現は出来るだけ丁寧にするつもりですが、それは検索エンジンからペナルティを受けないためです。


 飲み会好きを気遣ってのことではありません。

 それでも読み手である貴方を不快にさせる可能性があります。


 それでも読み進めるなら、不快になっても責任は負いません。

 自己責任で読み進めて下さい。



<お酒を飲むと命を落とす>

 私がお酒を恨んでいる理由をここでも簡単に言うと、私はアルコールが体内に入ると命に関わります。


 命に関わると説明しても誰も信じず、

「いいから、いいから一口だけでも飲んで」

と物凄く軽いノリで自殺を強要された経験が積み重なっているからです。


 言っている方にその気があるか、ないかなんて関係ありません。

 命に関わると説明しているにも関わらず、それを信じず、職場の立場を利用して自殺を強要する人間がこの世の中には腐るほど多くいます。


 だから、

「自分の命を奪うような飲み会、お酒そのものがこの世から無くなれば良いなぁ」

と考えます。

 何か変なことを言っていますか?



<飲み会を全て断れない世の中>

 このように言うと

「それなら参加しなければ良いのに」

と言う人がいます。


 私だって、それで成り立つなら全て断りますし、それが可能なら苦労はしません。


 飲み二ケーションとは言わずとも、飲み会肯定派がこの世には多く、少数派の私達のような人間が妥協するしかない世の中なんです。


 そして、私達のような人間の妥協を理解もせず、そのことに気付いてすらいないのが余計に嫌いな理由です。


 飲み会肯定派は飲み会否定派が、

「職場の行事だから」

と妥協をし、何のメリットも見出せない下らない無駄な時間を費やしていることに気付いていましたか?


 そんな基本的な部分にも気付いていないで良好な関係性の構築ですか?


 一緒に飲む事よりも、まずは相手のことをキチンと見る目を養う方が先ではないでしょうか?




飲み二ケーションとは

 まずは飲み二ケーションと言う言葉を簡単に説明しないと肯定も否定もありませんよね。


 飲み二ケーションとは、

《お酒を飲む》+《コミュニケーション》

を掛け合わせて作られた造語です。


 安倍ノミクスと同じような言葉ですね。

 あの世代はこのような造語が好きなんですね。


 お酒を飲む場を共有することで、コミュニケーションを図ろうとすることを指す言葉です。


 特に場面を区切ることはないと思いますが、一般的に飲み二ケーションと言うと、職場の忘年会、職場の人間との飲み会等を指します。


 今回の飲み二ケーションは、全て職場の飲み会のことを指して話をします。




飲み会のメリット

 世間一般的に飲みニケーションにメリットを見出している連中はこのようなことを主張しています。

  • 普段話さない人と話せる
  • 仕事のコミュニケーションが良好になる
  • 職場の人の意外な一面が見られる
  • 一体感が増す
  • 深い話が出来る

 はい。

 全部、人と真っ向から向き合う勇気がない連中が、”自分のこと”を考えて主張しているに過ぎないメリットですね。


 これらのメリットは全て相手のことは考えていませんね。

 それではそれぞれについて、完全否定をしていきます。




普段話さない人と話せる

 普段から話掛けない人間と無理に話したくないです。

 以上。


 これをメリットにする意味が分かりません。

 何故普段話をしない人と話が出来ることがメリットになるのでしょうか?


 同じ職場でも、部署が違う等の理由から、

「普段から話をする必要はない」

「話し掛けるほどの相手ではない」

と貴方が判断をしている相手ですよね?


 その人との関係性構築が必要だったり、重要だと思っているなら、お酒なんて関係なく話掛ければ良いだけです。


 それをするほどの相手でもないと思っているから、普段から話掛ける事をしていないだけですよね?


 貴方にとってその程度の人との会話がメリットなんですか?

 意味が分かりません。


 貴方にとって、職場での人間関係を良好にしたいのではありませんか?

 それなら、出会い、話のきっかけは飲酒の場よりも職場の方が良好ではないですか?


 それなら、職場で話掛けた方がメリットは大きいです。

 ワザワザ飲み会で関係性を築こうとする意味がわかりません。




仕事のコミュニケーションが良好になる

 なりません。

 以上。


 お酒好き、飲み二ケーション肯定派の連中が、自分勝手に良好になっていると思い込んでいるだけです。


 お酒がダメだったり、飲み会が嫌いな人としては飲み会のせいで余計に嫌いになったり、距離を置きたくなる人の方が多いです。


 余計に嫌いになったり、距離を置きたくなっているのに、飲み会好きの連中は自分勝手に

「距離が近づいた」

と勘違いして、職場でパーソナルスペースに土足で入り込んできます。


「出来るだけ関わりたくない」

と距離を置きたいと考えている人間に対して、より親密な部分にまでズカズカと入り込んでくるようになるので更に嫌います。


 飲み会のせいでコミュニケーションは崩壊し得ます。

 良好になり得るのは、節度を持ったカッコイイ人間性の人に対してか、飲み会好き同士等、極一部の人間だけの話です。




職場の人の意外な一面が見られる

 別に見たくないです。

 以上。


 お酒は理性を司る部分を麻痺させます。

 そのため、より本質的な人間性が見られると言われます。

 だから、職場では見せない姿が出やすいということですよね。


 私から言わせると、

「それを見たから、なに?」

と言うだけの話です。


 確かに、より人間味のある部分を見ると親近感は得ます。

 しかし、そのような他の人が知らない意外な一面は、

《他の人には見せられない意外な一面を自分には見せてくれる程に信頼をしてくれている。》

と言う部分が嬉しいのではありませんか?


 それを信頼ではなく、アルコールと言う物質で垣間見ることが出来ただけで何が嬉しいのでしょうか?


 そのため、普段から信頼を持って接している人同士なら、わざわざお酒を飲まなくても皆に見せていない意外な一面は引き出せます。


 何ならその他の人達が知らない意外な一面を、

「それは絶対に職場で見せた方が活かせる良い強みだよ!」

と言うことで、職場で解放させてあげたこともあります。


 もちろん、その場面においてお酒なんて一切登場しません。

 そのような信頼関係も築けず、教えてもらうことすら出来ないからお酒の力を借りたいだけですよね?


 後で出てきますが、それはメリットでも何でもありません。

 相手を大きく絶望させたり、傷付けることに繋がり得るデメリットです。




一体感が増す

 増しません。

 以上。


 飲み会で一体感が増すのは飲み会好き限定の話です。

 元々飲み会好きな連中はプライベートでも一緒に飲みに行っています。


 職場主催の飲み会じゃなくても飲み会好き限定であれば一体感はありますよね?

 そして、飲み会嫌いからしたら、距離を置きたくなる感情の方が増し得ます。


 飲み会好きはワザワザ職場の飲み会に一体感を増すメリットを求める必要がありません。

 飲み会嫌いは職場の飲み会のせいで距離を置きたくなります。


 この関係性において、職場の飲み会で一体感が増す?

 意味が分かりません。


 こんなメリットは、飲み会好きが飲み会嫌いを無理矢理参加させるために無理矢理絞り出しただけの口実としか思えません。




深い話が出来る

 これにメリットを見出すなら

《最悪》

以外の言葉が見つかりません。

 以上。


<理性が麻痺して深い話が引き出しやすい>

 私が飲み二ケーションで最も嫌悪しているのがこれです。

 何故なら、飲みの場において深い話を引き出すことほど危険な行為はないからです。


 確かにお酒には理性を麻痺させる効果があるので、普段話せないような深い話を引き出しやすくなります。


 人に言えない話と言うモノは普段理性で抑えつけていますので、その理性を麻痺させるわけですからね。


 しかし良く考えて下さい。

 普段理性で抑えつけていると言うことは、

「この人達に言ってはいけない」

と正常な判断力がある時に抑えている事柄です。


 それを無理矢理引き出すと言うことは、その引き出した深い話の扱いには細心の注意が必要と言う事を意味します。



<深い話とは?>

 飲み会肯定派の連中が

《深い話》

と言うのをどの程度の深い話だと認識しているのか知りませんが、理性が麻痺している状態です。


 聞き手の認識なんか関係なく、話し手としては大切な人の喪失・生死に関わるレベルの深い話もしてしまい得ます。


 具体的に例示するため、私で言うなら、

◎、武道の師匠の死亡

◎、彼女の父親の死亡

◎、彼女の免疫系難病診断

等々。


 そのレベルの話をキチンと受け止め、キチンと対処しきれますか?

 お酒が入っていたら無理です。


 軽いノリで好奇心からそのような深い話を引き出しているに過ぎないので、彼らには無理です。


 それどこから、お酒の力で無理矢理に深い話を引き出しておきながら

「そのような話をこんなお酒の場でする方が悪い」

と、話をした方のせいにしますからね。


 何が、深い話が出来るのがメリットですか?

 それではメリットになっていません。


「相手は酷く傷ついたけど、自分の好奇心を満たせて終わり」

 これのどこがメリットですか?



<飲酒状態ではダメな理由>

 ここまでの重い話じゃなくても、普段理性で抑えている話は一度心から外に出されたら、繊細に扱わなければなりません。


 お酒が入っていては繊細に扱う能力は落ちています。

 普段なら繊細に扱える人でも、お酒のせいでその能力は落ちています。


 繊細に扱わなければならない深い話は、お酒の場だからこそしてはいけない話です。


 正常な判断能力がある時に、真正面から向き合わないといけません。

 適切な距離感を保ちつつ、真正面から向き合うんです。


 物凄く大変ですが、脳がフル回転するくらいに繊細に扱わなければいけません。


 そうしないと、話し手の心を深くえぐります。

 飲み会のメリットとして

《深い話が出来る》

と考えている人達は、そのレベルの話を軽く考え過ぎです。



<飲み会で深い話を引き出すのは最低な行為>

 そのような深い話を、キチンと受け止める能力が低下しており、相手のことを何も考えないノリだけで引き出す。


 相手のことを何も考えておらず、傷付けるリスクが物凄く高い行為を強要し、自分に処理しきれないと思えば相手のせいにする。

 最低な行いですよね。


 そんな最低な行いをメリットだと言うんですか?

 だから最初に

《最悪》

だと言いました。

 これをメリットと言うワケがわかりません。


 素面で行うべきことであって、飲み会でのメリットではありません。

 素面でそれが出来ないなら、それは貴方には深い話を適切に扱う能力がないだけです。


 能力がない人間が人の深い話を興味本位だけで引き出すのは害でしかありません。

 飲み会に限らず、深い話に対して適切に向き合えない人物に対して深い話をするのはデメリットです。


 飲み会に対して

《深い話が出来る事》

をメリットとして求める人物は、深い話と適切に向き合える人物ではありません。


 深い話を適切に向き合えない人物に深い話をすること自体がデメリットですので、お酒の場で深い話をするのは100%デメリットしかありません。


 絶対にやめましょう。




飲み会嫌いの私の断り方

<理由を言わずに断る>

 基本的に飲み会においては嫌われるように振舞います。

 嫌われる断り方をすれば今後しつこく誘われなくなるからです。

 お酒好き、飲み会好きは基本的にノリが良い人を好みます。

 つまり場をしらけさせるような立ち居振る舞いの人を嫌います。


 これは普段の職場での立ち居振る舞いを嫌われるようにすると言うことではなく、飲み会と言う限定された場の話です。


「不参加です」

と断り、後は明確な理由を言わずに笑って誤魔化しましょう。


 明確な理由がなく断るのは、飲み会好きが今後誘いたくない人の態度です。



<即断るか、期間ギリギリまで回答しない>

 これも嫌われる断り方です。

 職場の飲み会なら出欠希望期間ギリギリまで回答しません。


 早くに断ると出欠希望回答期間中も長く

「何で参加しないの?参加しようよ」

等と説得されるからです。


 個人的に飲み会を主催している人の飲み会を断る時には即断ります。

 その場で

「参加しません。行けません」

のように断ります。


 これは回答を引き延ばすと、主催者や参加者に迷惑を掛けるからです。

 あくまでも飲み会を嫌悪しているだけで、職場の人間関係を壊したいわけではありません。

 むしろ職場の人間関係は良好な方が良いに決まっています。


 そのため、個人主催の飲み会は出来るだけ迷惑を掛けないように断った方が良いんです。

 だから、個人主催の飲み会を断る時には即答します。


 一人が回答を遅らせているとそのせいで、計画が滞ってしまいますからね。

 しかも、遅らせておいて断るわけですから、印象は最悪です。


 飲み会に参加したくないだけなのに、このような態度では職場での印象にまで影響が出ます。


 個人主催の飲み会では即答が助かるので、参加するにしても、参加しないにしても出来るだけ早く回答することを心がけましょう。



<歓迎会には参加する>

 私の職場では、職場の飲み会は年2回あります。

 歓迎会と忘年会です。


 私は基本的に忘年会は参加しません。

 しかし、歓迎会は参加します。


 本当は全部断りたいのですが、最初にも言ったように、今の社会ではそれなりの立場になると

「参加しなければ良いのに」

と言う部分には限界もあります。


 今の社会ではやはり

《この人は職場の飲み会に一切参加しない人》

とのレッテルは悪印象なんですよね。


 何度も言いますが、職場の人間関係は良好に保ちたいので、そのために一度は参加をするようにしています。


 もちろん参加してもお酒は絶対に飲みませんし、一度でも目を離したグラスからは何も飲みません。


 飲み会の軽いノリで、目を離している時にお酒を入れる殺人者がいますので。

(私にとってこれは殺人行為ですので)


 そこで年に一回は飲み会に参加するわけです。

 参加率50%あれば

「この人は参加しない人」

との印象はかなり薄まりますので。


 ちなみに、忘年会ではなく、歓迎会に参加する理由は、純粋に新人さんを向かい入れる気持ちはとても強いからです。


 忘年会なんて今在籍している人達の無駄な慣れ合いですので参加しなくても構いません。

 しかし、歓迎会は新人さんを向かい入れる、祝う会なので、参加する意義はありますので。


 それに、新人さんは歓迎会の主役で強制参加のケースがほとんどなので、私と同じように飲み会が嫌いな新人さんがいたら、その逃げ場になる目的もあります。


 一応全部の飲み会を断るわけにもいかない程度の立場の人間ですから、私が囲えば他の人達に無理矢理飲まされたり、無駄に絡まれることがなくなると言う意味ですね。




最後に

 個人的には飲み会が好きな人達は、飲み会が好きな人達だけで勝手にやってもらう分には何も言うことはありません。


 飲み会が嫌いで参加したくない人達を巻きこもうとするのが嫌悪対象なだけです。

 更に、彼らの人間性を嫌いなわけではありません。


 飲み会における部分が嫌いなだけです。


 そのため

「貴方が参加しないなら参加するのやめようかな」

のような事を言われると嬉しくもあります。


 彼らを嫌いなわけではないので、これは嬉しいですよ。

 もっとも、そのような部分で説得されても参加はしませんけどね。


 更に、ただの飲み会と言うより

《職場の飲み会》

と言う部分も嫌な理由ですね。


 つまり嫌なのは、別に話たくもない、見知らぬ部署の人達も参加しているという部分です。


 そのせいで参加したくないのがかなり大きいです。


 私の場合は気の知れた

《仲間》

だけなら、ここまで不参加にはしません。


 好感を持っている人だけの場なら、お酒があってもむしろ好きです。

 そして私はお酒を飲まないで済みますし、それなりに深い話と適切に向き合えるので、メリットもあります。


 このように考えると、私は飲み会自体を否定していると言うよりも、

《職場で行われる、関わりたくもない人間も大勢参加する飲み会》

が嫌いなだけなのかもしれませんね。


 実際に、徹底的に否定してきた部分を、仲間とならメリットとして認めていますからね。


 貴方が飲み会好きか、飲み会嫌いかわかりませんが、貴方にとって飲み会とはどんな対象ですか?


 なお、

「職場での飲み会は業務である」

とする裁判所の判決があります。


 そのことについては別記事にて作成予定ですので、今後も本ブログを宜しくお願いしいます。



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