「貴方は大丈夫?」 努力家を侮辱する、腐った介護職員の特徴3選。

介護職の給料

 私の手取りは約23万円です。

 これ、本物です。


 これが高いか安いかはともかく、従来特養なら毎月このくらいは貰えます。

 本当に給料だけで探すなら、これよりも良い施設だって結構数あります。


 悪いことは言いません。

 口を開けば

「介護職は給料が安い」

と言う介護職員は今すぐ、給料基準で転職することをオススメします。


転職はこちらの記事をどうぞ!


 このことからも分かるように、私が腐った職員だと思う人は、口を開けば給料・お金のことばかりな職員です。


 3選なので他にもありますが、こんな感じの方向性でご紹介していきます!

 では見て行きましょう!




努力家を侮辱する腐った介護職員3選

 ここでの《腐った》と言うのは、腐ったミカンの腐ったです。

 つまり、その人がいると周囲にも悪い部分が伝染し、その人の周りみんなに悪い部分が広まってしまうと言う意味です。


 つまり、人間性が酷いと言う意味合いとは少し違いますので最初に言っておきます!


<「介護職は給料が安い」と言う>

 先ほど

「介護職は給料が安い」

と愚痴を言う介護職員に対して、

「給料の良い施設は沢山あるから転職したら?」

と勧めました。


 しかし、そのように愚痴っている職員が転職しないことを知っていて、皮肉たっぷりにワザと言いました。


 そうなんです。

 今の待遇や給料に文句を言うから、彼らにもっと給料が良い施設を紹介しても転職しないんです。


 何故かは人によりますが、その多くは

「また新人としてイチから覚えるのが嫌だ」

とか

「転職先の施設が自分に合うとは限らないから」

とか、イザ転職を考えると、給料以外の部分を気にするからですね。


 そもそも、

「介護はご利用者のために!とか給料安いくせに理想ばかり語りやがって」

等と普段言っておきながら、結局自分自身も給料以外の部分を重視しているんですよね。


 給料が良くなると、

「綺麗事ばかり」

とも言ってられなくなるとでも思っているんでしょうね。



<仕事以外は絶対にしない>

 私はブログによるアフィリエイト以外にもネットでの副収入や投資等々をしています。

 もちろん、給料以外の収益を得るためです。


 介護現場はいつ体が動かなくなるか分かりませんし、いつ人間性が最悪な状態になり、いられなくなるか分かりませんからね。

 なんせ、正社員の介護経験7年でパワハラを受け退職することになったくらいですからね。


 現在は労力と対費用効果があまり良くない部分から、このサイトと投資以外はやっていませんが、それまでに経験してきたモノの情報は多少あります。


 そして、それらの情報を独り占めする気はないので、知人には普通に教えます。

 しかし、介護職員は介護以外の行動はとても腰が重いんですよね。


 今まで

「教えて!知りたい!」

と聞いてきた介護職員。

 誰一人として最初の一歩の行動すら起こした人はいません。


 せめて最初の一歩を踏み出し、

「これは自分には出来ない」

なら分かりますが、それすらしないんですね。


 それで

「あぁ~給料安い」

は言い続けます。


 人が実践した経験から収入を増やす具体的な方法を知っておきながら、やらない。

 そりゃあ収入が増えるハズがないですよね。


 そもそも給料でしか生計を立てられない状態が如何に危うい、不安定な状態か理解していないのかもしれません。


 何の行動も起こさないで

「介護職は給料が安い」

とは言う。


 これを怠け者と言わずして何と言いますか?


 まだ自分が実践しないだけなら構いません。


 それらの方法を実践しもしないくせに

「なんか怪しいよね。やらない方が良いよ」

と他の人の収益を増やす可能性すら奪うんですよね



<勉強嫌い>

「勉強」

この言葉に拒否反応を示す介護職員はとても多いです。


 感覚的には99%の人は勉強嫌いです。


 この部分に関しては

「介護職は給料が安い」

と言う職員限定ではなく、介護全般に言えます。


 介護職員は

「こうなりたい!これをやる方法を知りたい!」

「このような思考力を持ちたい」

等との願望は沢山持っています。


 そのため、私はそれらを学ぶことのできる本や人物を紹介することがあります。

 すると必ず

「勉強はちょっと・・・苦手で・・・したくない」

と返ってきます。


 努力や行動はしたくないけど、願望は持っている状態と言うことです。

つまり

「何もしないで、自然と物凄く成長したい」

と言うことですね。


 これって、努力して少しずつ成長している、頑張っている人を侮辱しているとしか思えませんよね。




最後に

 努力をし、様々なスキルや知識を身に付け、本当に凄い理想的な取り組みを知ったり、その取り組みを取り入れられる手段を見つけた職員がそれを語ります。


 すると、その素晴らしい、凄い理想的な取り組みに対して、

「理想ばかり言って、もっと現実を見ろ!」

と批判されます。


 違いますよね。

 理想を語っている介護職員は、自身の勉強と言う根拠に基づいて、実現可能性を確信した上で語っています。


 そのため、

《実現可能な範囲の理想》

として語っています。


 しかし、周囲は勉強はしたくないので、理解力等の能力が追い付いていないため努力家の介護職員の思考を理解できないんですよね。


 そして、

《理解できない事=実現不可能・単なる労力の増加》

と捉えるので、実現可能な理想を潰す行動を取るんです。


 ハッキリ言って、これは害悪です。

 自身が勉強をしたくないならせめて努力家の邪魔をしないで欲しいと感じます。

 理解できないことを悪と勝手に決めつける人の世界は悪で満たされていると思います。


 当然です。

 自身が勉強しないんですから。


 ちなみに、こんなレベルから言わなければならない状態なのが悲しくなりますが、勉強とは、学校で教わるような学問のことではありません。


 自分が知らないことを知ろうとする行動の事を勉強と言います。

 この意味での勉強を拒否していたら、この世の中では生き難くて当然です。

 しかし、それを選択しているのは自身です。


 そのことにすら気付けずに、自分は何もせず、努力をしている他者を攻撃して引きづり落とそうとしているだけ。

 腐っていませんか?


 貴方は腐った介護職員でしたか?

 もし

「意識していなかったけど、害悪な腐った人間にはなりたくない」

と思い、変わりたいなら、こちらをお読みください。




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