介護職員のための、喉が痛いのを早く治すために私がやっていること。

介護職員の喉の痛み

 私は特養経験しかないので、特養中心の話にはなってしまいますが、介護職員は思った以上に大きな声を出します。


 更に、施設だとご利用者でも、職員でも、風邪などの感染症に罹ると広がりやすい環境にあります。


 そして、何よりも夜勤があるので、免疫力が低下する時間が多いです。


「何となく、喉に違和感があるような・・・」

くらいの状態で自宅に帰り、軽く昼寝をすると、起きた時にはほぼ100%喉がパンパンに腫れています。


 この記事を書いている現在、まさにその状況で私の喉がパンパンです!


 そこで、この臨場感から、介護職員のための喉の痛みケアについて記事を書いていきます。


 この方法は医学的な理由が云々ではなく、私の喉が痛くなるとやっていることの紹介になります。

 介護職員は時に、仕事のためなら眠くなる薬を飲まない選択もしますからね。




介護職員の喉が痛い時にオススメの市販薬

<ペラックT錠>

ペラックT錠

 何度も言いますが、私が個人的に実践している中でのオススメです。

 喉の痛みを抑える鎮痛薬ではなく、喉が痛む原因となっている喉の腫れを抑える薬です。

 そのため、痛みへの即効性はありません。


 しかし、眠くなりませんし、喉が腫れぼったく、何か飲み込むと違和感が強い場合に良いかと思います。


 あと、私の場合、このようなパワハラ経験をしています。

 そのせいで胃潰瘍を2回ほどやっていまして、胃潰瘍の原因となる鎮痛薬は極力使いたくないんです。


 仕事でストレスを感じている貴方や、鎮痛薬を頻繁に飲んでいる貴方は喉痛の時も鎮痛薬を飲んでしまうと、胃潰瘍リスクを高めますので、極力止めましょう!


 そこで私はこのペラックT錠に辿りついたんです。



<うがい薬>

イソジンうがい薬

 イソジンと言う名前とカバのキャラクターの使用権についてゴタゴタもありましたが、商品性能には関係ありませんからね。


 介護職員の喉が痛くなる原因のほとんどは細菌やウイルスに感染したことが原因の喉痛です。

 夜勤等で免疫力が落ちた後に腫れて、痛み出しますからね。


 そのため、喉の殺菌はとても重要です。

 飲み薬で腫れを抑えても、結局殺菌出来なければ腫れは無くなりませんからね。


 そこで重要なのが殺菌効果のあるうがい薬を使用することです。

 ただの水では殺菌作用は弱いです。

 出来るだけ早く治したいならうがい薬による殺菌は重要です。


 なお、うがいをする場合、一回は短くしましょう。


 一度で長時間

ガラガラガラガラガラガラガラガラ・・・・

とやり続ける人がいます。

 特に男性。


 これはオススメしません。

 感染症の勉強会等で知っている介護職員も多いかと思いますが、うがいしている水の中には細菌が沢山浮いています。


 その細菌だらけの水を長く喉に滞留させておくメリットはありません。

 全体的にうがいが出来たらすぐに吐き出しましょう。


 そのように短いうがいを何回もやるようにした方が効果的です。




介護職員の喉が痛い時にオススメの飲み物

「喉に良い飲み物を!」

と言えば紅茶ですね。


 とても殺菌作用が高く、飲み物なので喉の保湿にもなります。

 人によっては、緑茶うがいよりも、紅茶うがいを勧める人もいるくらいです。


 ハチミツを入れると更に殺菌作用が高まるようです。




介護職員の喉が痛い時の必需品

ヴィックスノド飴

 私の場合必需品はノド飴です。

 普段全然アメは舐めませんが、喉が痛くなると手放せなくなります。


 家では薬や紅茶等で対応するためあまり置いておきません。

 私がノド飴を手放せなくなるのは、仕事場でです。


 喉が痛い時に体を動かしていると、呼吸が早くなるので喉が物凄く痛くなります。

 だからノド飴を常時口の中に入れている状態にしないと辛いんです。


 しかし、袋タイプのノド飴を持ち歩くわけにはいかないので、邪魔にならず、個数も多いヴィックスです。


 効能がどうとか、成分がどうとか、そのような理由ではなく、仕事中に邪魔にならず、個数も多く早くなくならない。


 この理由からノド飴でも、ヴィックスをオススメします。




介護職員の喉が痛い時にオススメの食べ物

 検索すれば幾らでも出てきますので、自身に合った食べ物を食べれば良いと思います。


 私の場合は喉が痛かったり、体調が悪い時には、出来るだけ動きたくないため、買ってきてそのまま食べられるモノが良い人です。

 その条件を満たす食べ物をご紹介します。



<卵>

 買ってきてそのまま食べられるモノ。

 そして体に良い。

 それは卵です。


 ただし、生卵を飲むなんて事は出来ないので、私は卵焼きを買ってきます。

 今はコンビニでも売っていますから、手軽で良いですよね。



<プロテイン>

サバスプロテイン

 プロテインはアスリートやボディービルダーが飲むイメージが未だに強いようです。

 しかし、プロテインはサプリの一つです。


 たんぱく質のサプリですね。

 たんぱく質は細胞を修復する原料ですから、喉が痛い時に、早く喉を修復するのに必要です。


 卵でもたんぱく質は補給出来ますが、食欲がなかったり、喉が痛くて食べられない時にはプロテインを飲みます。


 普段プロテインを飲み慣れていない人には紹介したサバスのプロテインをオススメします。


 ホエイと言う種類のプロテインで消化吸収が早い種類です。


 一番初心者に辛いのが『味』です。

 そこでサバスのプロテインです。

 サバスのプロテインは美味しいので、飲み慣れていない人にはサバス一択です。


 牛乳に溶かして飲みましょう。

 すると本当にジュースとかココアです。


 ただし、いくら美味しいと言えど、流石に水では味の違和感が捨てきれませんのでご注意を!




個人的にはあまりオススメしない商品等

<風邪薬>

 眠くなります。

 以上。


 眠くなったり、鼻のあたりがぼぅ~っとしたりするので、私は風邪薬は嫌いです。

 介護の仕事の場合、このくらいのことでも仕事に支障が出得ます。


 それに風邪薬の副作用が嫌なので。

 私自身は風邪薬の副作用が出た経験はありませんが、これだけ

「風邪薬を軽く見るな」

と言われている昨今、気にはしますよね。



<のどスプレー>

 これをオススメしないのは完全に私個人の感覚の問題です。

 長く滞留するため殺菌効果はかなり高いようです。


 しかし、痛い。

 殺菌効果が高いから痛いと言うのもあるのでしょうが、喉が痛いから何とかしたいのに、のどスプレーを使うことでもっと痛くなる。


 私的には、これの意味がわかりません。

 痛いのを何とかしたいのに、余計に痛くなる方法って。


 私は厳密には、早く治すと言うよりも、痛みと違和感を早く取りたいんです。


 更に私の場合、のどスプレーを使うと決めたら頻繁に何度も何度も使ってしまいます。


「どうせ痛くなったなら、早く治してやる!」

と、スプレーによる痛みが引いたり、喉が熱っぽくなるとすぐスプレーします。


 のどスプレーは甘ったるい味なので、やり過ぎると口の中が甘ったるくなります。

 更に、何かお腹に空気が溜まるような感じも出てきます。


 それが大嫌いです。

 そのため、よっぽどじゃない限り、のどスプレーは使いません。

 のどスプレーのせいで食欲がなくなるくらいなら、のどスプレーを使わずご飯を食べます。




最後に

 これらはあくまでも私の喉が痛くなるとやる方法です。

 貴方に合っている方法かどうかはわかりません。


 それでも

「早く寝ておけば治るって」

と何もしないよりは遥かに早く治ります。


 介護は体を使い、毎日体を酷使していますので、軽く考えていると悪化します。

 普通の風邪でも一度引くと39℃を超えることも有ります。


 そのくらい体を酷使しているんです。

 体をもっと労わり、早く不快な喉痛を治しましょう!


 毎日お疲れ様です。



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