日本一の介護施設を作る介護士がオススメする本《最強の介護職、最幸の介護術》

2019年10月20日

本の情報

 今回紹介するオススメの本は

最強の介護職、最幸の介護術

~燃える闘魂介護士が教える大介護時代のケアのあり方~

山口晃弘



自信が持てない介護職員に読んで欲しい

 普段多くの介護職員は、

「底辺の仕事だし」

とか

「他にやれる仕事がない」

とか

「他に就職できなかっただけ」

のように考えている人が結構多くいます。


 しかし、実はそんなことはなく、普段介護職員が当たり前にこなしていること。

 これって普通の人では出来ない、かなり高度なスキルだったりします。


 この本はそのことに気付かせてくれます。

 全ての介護職員が一度は読んで欲しいと思うほどオススメです。


 特に、普段看護師の顔色を伺いながら仕事をしていたり、上司から

「使えない職員」

とレッテルを貼られていたりする介護職員は、絶対に一度は読むべき本です。


 貴方は使えない職員ではありません。

 世間や見る人から見たら高い能力の持ち主なんです。




今より高い質の介護を目指す人にもオススメ

 他にも、

「ご利用者のために今以上にどんなことをしてあげられるだろう?」

と更に一歩上の段階の介助を考えている介護職員にもオススメです。


 この本を読むと

「介護職の能力をキチンと活かせる職場なら、ご利用者はこんなに幸せになれるんだぁ!!!」

と言うことを知れます。


 最後に著者である山口晃弘さんの言葉を借りてお終いにさせていただきます。


 私がやりたいことは”福祉”ではない。

 福祉とは

【全ての市民に最低限の幸福と社会的援助を提供するという理念】

とされているが、この定義こそ、私がやりたいことは福祉ではないとする理由である。

 私がやりたいことは、

【全ての市民に最高の幸福と社会的援助を提供すること】

なのだ。

最強の介護職、最幸の介護術 262~263ページ


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