専門家は2種類!スペシャリストとジェネラリストの違い!

2019年8月9日

専門家

 専門家とは素人には中々出来ないスキルを持っていたり、知識を持っている人です。


 しかし、一言で専門家と言っても実は大きく2種類あります。

 それが件名にもある

【スペシャリスト】

【ジェネラリスト】

です。


 それぞれについて見て行きましょう!


スペシャリスト

 スペシャリストは、特定の分野に特化した専門家です。

 つまり、イメージとしては

【狭く、深く】

ですね。

 貴方の職場で、

「これは○○さんにまかせておけば間違いない!」

と言う人はいませんか?

 貴方が学生で部活をしているなら、チームのエースをイメージしてもらえれば良いかと思います。

 その部分においては他の人よりも圧倒的に優れているような専門家ですね。


ジェネラリスト

 ジェネラリストは、基礎能力が高い専門家です。

 イメージとしては

【広く、浅く】

です。


 ただし、浅いと言っても専門家ですので、全ての面において素人より遥かに高い能力を持っています。


 貴方の職場に

「○○さんって何でも出来ますよね」

と言う人はいませんか?


 貴方が学生で部活をしているなら部長がジェネラリストであることが多いです。


 全般的に何でもこなせるタイプの専門家ですね。


介護士は?

 介護に関するサイトですので、介護はどうなのか?

についても書いておきます。


「そもそも介護職って専門職なの?誰にでも出来る仕事じゃないの?」

と言う疑問は、別記事で書きます。


 結論を言うと専門家なので、専門家として書いていきます。


 介護士はジェネラリストとしての専門家になります。

 そのため、介護士はジェネラリスト、何でも出来る専門家を目指すべきです。


「でも、自分はスペシャリストが良い!頼られるし!」

と言う貴方!


 その場合は、ジェネラリストとして最低限の基礎能力を向上させた上で、自分の強みとして狭い領域を特化させると言う方式を取るのが良いと思います。


 そのため、基本的にはジェネラリスト。

 その何でも高いレベルでこなせる状態から、介護領域内でスペシャリストとしての専門分野を目指す。


 これなら良いと思います。


 実際に介護士で排泄のスペシャリスト、声掛けのスペシャリスト、傾聴のスペシャリスト等々はいますよね。


「誰々さんがいるときは排便が多いですね!」

「誰々さんがいる時はご利用者が笑顔ですよね!」

「誰々さんがいる時はご利用者が不穏にならないですよね!」


 全部偶然ではありません!

 その人物だからそうなっていることです。

 これがジェネラリストの中のスペシャリストです。


最後に

 介護職だけを挙げましたが、貴方は介護以外の仕事をしているかもしれません。


 貴方は貴方の今の仕事でどんな専門家を目指していますか?


 貴方の職業が介護で、やりがいも何も感じていないなら

【介護の仕事としてのやりがい。<人の役に立つ>】

を一読下さい。


  もしも、介護職ではない貴方が、

「そもそも仕事にやりがいが感じられていない」

と言うことなら、

【人が仕事から得られる事】(作成予定)

をお読みください。


 又は、介護職への転職なんていかがですか?

 それこそ先程紹介した

【介護の仕事としてのやりがい。<人の役に立つ>】

は、そんな貴方にこそ読んで欲しいと思います!


 最後に余談となりますが、似た言葉で

 エキスパートは高度なスキルや知識をもっているだけの人、要はおたく。

 プロフェッショナルは人ではなく、専門的なスキルや知識が必要な職業を指すのが一般的です。


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