管理人《日本一の介護施設を作る介護士フタ》とは?

2020年1月13日

訪問有難うございます

 本サイト管理人

《日本一の介護施設を作る介護士フタ》

について自己紹介をさせていただきます。



日本一の介護施設を作る介護士

 私は介護職員が自分の仕事について、夢や理想を笑顔で語れる介護施設。

「介護職員の充実度日本一の介護施設を作りたい!」

と、

◎、職員が不満に思っている事

◎、悩んでいる事

◎、人手不足対策

◎、自己肯定感を向上させる事

等々について改善行動をしている介護士です。


 つまり、まだ日本一の介護施設は作れていません。

 この名前こそ、私の夢であり、理想です。


 日本一の介護施設を作るための勉強で得た知識、活動内容や考え方等をブログに書いていきます。


 そんな私の活動に少しでも興味を持ってくれた貴方は是非ツイッターのフォローをお願いします。

 ツイッターではブログ記事にはならないけれど、考えや思い付き、気付き等をリアルタイムで発信しています。




職業・肩書等

<従来特養の介護職員>

 介護経験10年を超える介護職員です。

 役職は特にありません。

 ただ現場で働いている一介の介護職員です。


 役職者への打診は受けていますが、今の職場でその役職を受けても日本一の介護施設を作る上でマイナスしかないので拒否しています。


 日本一の介護施設にするためにプラスになる役職者の位置付けを構築するための改善案も出し続けてはいるのですが、私の伝え方が下手なのか、まだキチンと理解されていない状態です。



<S級防犯診断士>

 こちらは活動らしい活動は一切出来ていませんが、肩書上は防犯のプロです。


 主な活動としては、同僚の職員が不審者に合ったとか、深夜に家の玄関ドアをガチャガチャやられる等の対策相談にのるのが主な活動になっています。


 神奈川県相模原市の障害者施設において、職員によるご利用者襲撃事件。

 これと同じような事案が発生した場合の防犯対策案の《具体的な》構築もしています。

 もっとも、私に知名度は一切ありませんし、防犯面の肩書で積極的な発信をしていないので、私の施設だけでの提案になっていますが。


 需要があれば提供するんですけどね。




主な考え方

<何でも活用できる>

 私の基礎となっている考え方です。


「どんな事でも活用できる!」

と思いながら取り入れたり、経験することで、実際に活用できるものです。


 例えば、現場にいるからと言うだけの理由で、経営やマネジメントの勉強をしてはいけないなんて決まりはありません。

 日本一の介護施設を作るために経営やマネジメントも勉強して、行動提案を出し続けています。

 経営やマネジメントは介護に活かせると言う事ですよね。


 他にも経済学のトレードオフの概念。

 なんてモノも介護と密接に関わる考え方・理論です。


 このように、一見無関係そうなことでも、

「活かせる!」

と思って向き合うと活かせるもの。


 私はそんな考え方です。



<まずやってみる>

 これも基礎となっている考え方の一つです。

「あれが気になる。でもこれも必要だよな。でも自分にできるかな・・・」

のように悩むくらいなら実際にやってみて判断すると言うことです。


 以前の私は

「これって必要だけど、自分には無理かも」

と頭で考えるだけで行動をしない人でした。


 しかし、パワハラ等の理不尽なことをされた経験の中で自暴自棄な形で

「もう無理とか関係ない!やってやるよ!」

と行動し、成功した経験があります。


 それが行政書士。

 つまり合格率10%前後の法律家資格の勉強です。


 一介の介護職員でも法律家資格取得は可能。

 こんな経験をしてから、

「ウジウジ考えて何もしないより、やってみたら案外できちゃうものだし、行動すると身になる」

と考えを持つようになりました。


 もちろん今は、損失があるかないか等の、最低限のことは考えた上ですけどね。



経歴

<新聞奨学生>

 大学生時代に新聞社の奨学金制度を利用しつつ通っていました。

 住み込みで新聞屋としての仕事をキッチリと行う事を条件に、返済不要で授業料全額支給の奨学金を出して貰える制度です。


 そのため生活の優先順位は

《仕事 > 大学》

となります。


 お金の心配をする必要はなくなりますが、その分・・・それ以上に過酷なことで有名な奨学金ですね。

 この経験、これをやり抜いたと言うだけで、就職面接は全て通過してきました。


 この時代にお客から言われて今でも覚えている言葉は

「言葉を理解出来るだけの猿やろうのくせに」

です。


 もちろん、新聞屋ですから、どこの誰に言われたのかも今でも覚えていますよ!

 東京都葛飾区青戸3丁目9番・・・これ以上言うとまずいですね。


 人として扱ってくれないお客ばかりで、人の裏の顔を腐るほど見てきた時代です。



<警察官>

 新聞奨学金を利用しつつ大学を現役卒業して、警察官になりました。

 本当は就職時点で福祉、この時点では心理カウンセラーに憧れていました。


 しかし、福祉に関して全くの無知。

 と言う事で

「働きながら勉強して、転職すれば良い」

と考え、安易に公務員を選択した次第です。


 実際は、警察官は全然暇なしでしたけどね。


 交番を3年半経験し、その後警察本部に異動となりました。

 交番時代に2年連続ある部門において県警で断トツトップの業績を収めたことで、警察本部に引っこ抜かれる形で異動となりました。


 警察本部では殺人事件等の重罪を専門で扱う部署にいました。

 その関係で当時は結構テレビにも映り込んでいました。


「市民のため」

この熱意で休憩なしの36時間勤務を数週間とかして、トイレに行けば常に大量下血、内臓が常に重いなんて状態の時も有りました。


 しかし、それでも市民から直接言われる言葉は

「この税金泥棒共が」

「暇人共が、仕事しろ」

「(交通違反の)俺なんか捕まえてないで、凶悪犯を捕まえろ」

等々の罵声しか受けませんでした。


 とても理不尽な社会を経験した時代です。


 ちなみに、

「お巡りさん頑張っていますね。お疲れ様です」

と声を掛けてくれるのは全て被疑者達(検挙した犯人)でした。



<従来特養>

 警察官を辞めて、初めて飛び込んだ福祉の世界は従来特養でした。


 警察官は

「これ以上在籍していたら退職できなくなる」

と言うレベルの出世話を頂いてしまったので最終チャンスだと思い退職しました。


 あくまで警察は繋ぎ。

 本当にやりたいのはこの時点でも福祉でしたし、警察官をやっていても罵声しか受けませんからね。


 就職する福祉分野に関しては、様々な実情を勉強する上で、

「私がやりたいことは心理ではなく、介護にある」

という考えに至り、介護にしました。


 最初の従来特養では、お局職員が常に一人だけターゲットにして潰す行為は見られましたが、ターゲットにされることなくそれなりに順風満帆でした。

 しかし、ターゲットの一人が自殺。

 施設は明らかに原因を作ったお局を全面擁護。

 自殺した職員遺族が訴えないことを良い事に、職場内では

「自殺した人が弱すぎる。迷惑を掛けて悪い奴」

という風評が流れる。


その辺りから疑問を持ち始め、約6年を超えた頃に私がターゲットにされました。


 その時に受けたパワハラ内容はこちらをお読みください。

《※閲覧注意!介護施設でのパワハラ職員》


「こんな状態では介護とは呼べない。」

と退職。


 その後、今の施設に転職しました。


 そして、

「今の介護業界は腐っている部分が多すぎる!何とかしたい!」

と勉強を始め、今に至ります。 




主な資格等

◎、介護福祉士

◎、S級防犯診断士

◎、柔道3段

◎、第二種陸上特殊無線技士

◎、行政書士試験 200点以上

◎、その他民間資格諸々




趣味

左:バルーンアート『龍』  右:ジャグリング(LEDポイ)

◎、バルーンアート

◎、ジャグリング(ポイ)

◎、読書

◎、その他諸々




今後について

 職員向けに職場内研修や講演経験はありますが、全然何も伝え切れていません。

 もっと話をする機会を増やしたいと考えています。


 更に、自己研鑚、常に勉強をして、常にアウトプット。

 つまり学んだ事を形にすること。

 これを意識した行動をして行こうと考えています。


 ツイッターでも思いを伝える活動はして行こうと考えています。


 こんな

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